<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/ME2.2.3" -->
<rss version="0.92">
<channel>
<title>田中ひろと後援会</title>
<link>http://with-office.jp/wordpress</link>
<description>人間関係こそが生きた財産である</description>
<lastBuildDate>Thu, 02 Sep 2010 07:58:34 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
<language>ja</language>

<item>
<title>2010年9月の言葉</title>
<description><![CDATA[

　人の生（い）くるや直（なお）し。
　　之（これ）を罔（し）いて生（い）くるや、
　　　幸（さいわ）いにして免（まぬが）るるなり。
　　　　　　　　　　　　-論語　雍也第六-


【訳】「元来人はまっすぐなものだ。それを曲げて生きるのは、幸いに天罰を免れているに過ぎない」　
　
  人はすべて点のはたらきによって生まれたもので、元来誰でも澄んだ心の鏡を与えられている。従って常にその鏡を磨き、たびたび自分を映して誤りのないようにするのが人の道である。

                                         平成二十二年九月一日


]]></description>
<link>http://with-office.jp/wordpress/?p=1000</link>
</item>
<item>
<title>石川県の経営支援課の主要施策をご存知ですか？</title>
<description><![CDATA[『石川県制度金融の現在の利率及び制度概要（PDFファイル）
（平成22年4月1日更新）』 
など、主要施策が石川県のホームページに掲載されております。


　 
ご参考にどうぞ。
　↓　石川県　経営支援課の主要施策
http://www.pref.ishikawa.jp/kinyuu/kinyuu/index.html
]]></description>
<link>http://with-office.jp/wordpress/?p=999</link>
</item>
<item>
<title>2010年8月の言葉</title>
<description><![CDATA[

　士たるは　その志にあり
　　　　　　　　　　　　-尾藤二州・約山誌集-


士（紳士）たるものの美しさ、光というものは、その志（こころざし）の如何にかかるのである。
人間が紳士として尊ばれ、敬われるのは、外形・家柄ではなく人格・人柄、そして心の持ち方によってきまるものである。
・尾藤二州・・・江戸末期の漢学者
                                         平成二十二年八月一日


]]></description>
<link>http://with-office.jp/wordpress/?p=998</link>
</item>
<item>
<title>「石川県議会交通交流特別委員会」</title>
<description><![CDATA[資料1・・・平成21年観光入り込み状況について

資料2・・・交流人口拡大に向けた主な取り組み

資料3・・・平成22年度整備新幹線関係国家予算について
　　　　　　　　
資料4・・・小松空港・能登空港の利用状況について

資料5・・・交流基盤の整備状況

資料6・・・金沢港・七尾港の振興について
　　　　
]]></description>
<link>http://with-office.jp/wordpress/?p=986</link>
</item>
<item>
<title>知っていますか・・・！</title>
<description><![CDATA[【中国に関心】
1．魅力が無い「日本」
2．「アウトレット」が好調
3．「チャイナマネー」のウェート
4．「買物」に目が向いている
5．「日本政府と中国政府」の思惑
6．「人材の育成」が不可欠、「環境整備」が急務
　　
　朝日新聞には、正に的確に取材したものが、記載されていた。
私の考えとしても、この１０年～２０年は、中国を取り組み、２０年～３０年には、インドとの交流の重視がベターと思う。国際化と、自由貿易を急激に取り入れた中国では、国際社会の眼として、先ず、「人権」、そして、「環境問題」を速やかに、解決し、２０年後には、「福祉問題」が、余儀なく襲うことになる。（中国の人口、約１３億余人、一人っ子政策）
　インドでは、当面「社会資本の投資」と、「環境問題」が、最重要とされ、文化（宗教等）を理解することで、能きパートナーとなり得る。（インドの人口、約１１億人で、２０年後には、１４億人に増える見込み）
　尚、日本は、人口減と構造的な行き詰まりによって、輝かしい未来が、無いと思われる。
1.魅力が無い「日本」
　英ファンド調査によると、今後３年のプライベートエクイティの資金運用では、アジア（中国、台湾、韓国、インド、豪州、日本）の中で、投資先の人気が最下位となった。
北欧アジアの生命保険会社など機関投資家を対象としたアンケートによるもので、機関投資家１１０社の回答を集計した。
　「日本では、不採算事業の売却が、進んでいない。世界の投資資金は、経済全体の収益を向上させなければ、集まらない。」と見られている。
2.「アウトレット」が好調
　アウトレットとは、もともとは、全国に張り巡らせた通常店舗の在庫や展示品の処分を目的としたものです。「メーカーや卸業者などが、在庫処分のために、流行遅れや季節外れ、規格外商品などを格安で、消費者に直接販売する店のこと」をいう。
　さて、家電のアウトレットが好調で、６年間で、３倍に伸ばした店があり、又、「上新電機」は、最も早くアウトレット店を出店した。（全店舗１９３店）
「ヨドバシカメラ」も、０９年には、０４年の３倍に拡大し、新規参入店については、「エディオン」「デオデオ」「ミドリ」「エイデン」等であり、他店の好調をみて、踏み切るもの、又、展開することを検討しているもの様々である。
3.「チャイナマネー」のウェート
　我が国では、人口減少時代を迎え、観光立国、観光立県、観光立市を高高と掲げていることから、交流人口を増やすことにしている。
石川県では、“海外誘客十倍増構想（公務、留学、商用客、修学旅行、観光客等）”の実現に向けて、力を注いでいる。
　その主たる先は、現状に於いて、中国人観光客で、「チャイナマネー」をあてにしている。ここで、注目をしなければならないのは、真に地域の活性化や、雇用創出に結び付けられるかと云うことです。
　大阪市内の中華レストラン「太陽楼」は、「来店客の９５％は、団体客、うち７割が中国人客」で全国に、１０店舗在り、年間来店者客数は、０９年に全店で１１８万人を超えている。バイキング形式で、昼は１時間１，２００円、夜は２時間２，０００円で、メニューは中国語も併記する。
格安店に、中国人が集まり、２０００円食べ放題等、ツアー値下げに拍車を掛け、主流化している。
　
4.「日本の旅行会社の採算性」が、とれない
　「ゴールデンルート」の東京～大阪間をバス移動するツアーが、５泊６日の食事付で、平均約５万３千円（４千元）と下落し、値下げ競争が激化している。
従って、団体客を受け入れている旅行会社の約９割は、中国、台湾、香港といった「中国系」で、観光ガイドも日本在住の中国人が多い。
5.「買い物」に、目が向いている
　地域経済に与える影響は、限定的と為っているのは、節約志向によると思われる。
中国発着の客船によると、宿泊や食事は、船上で停泊時間を僅か１０時間程度。「観光地巡りよりも、買い物に目が向いている」ことから、経済効果が限定化している。
6.「日本政府と中国政府」の思惑
「日本政府は」
1)訪日外国人を１０年間で約３．７倍の２５００万人に増やし、特に、中国人観光客を期待している。
2)外務省は、７月から中国の個人観光客向けの査証（ビザ）の発給基準を緩和することから、従来の対象者の１０倍の約１６００万世帯にまで広がる。
3)観光庁は、今年度の海外宣伝予算を、前年比１．８倍の９０億円計上した。
「中国政府は」
1)年商３００数拾萬円以上の対象者の海外渡航を認めていた。５～６０００萬人と推定する。
2)今年７月から約８０萬円位に、下げることにより、４億人超が対象となる。
7.「人材の育成」が不可欠、「環境整備」も急務
　観光を地域振興や雇用拡大に繋げるには「アウトレット」などの消費だけでは、不十分である。
1)日本の魅力を十分伝えられる備えが不可欠であり、中国に精通した人材の育成をする。
2)中国の運転免許証で、日本のレンタカーを借りられるようにする。自由に観光を楽しみ、何度も足を運んで貰うために環境整備を急ぐ。
3)信用度の高い、「銀聯カード」の端末装置を、各物販店で設置し、買い物をし易いようにする。
　　　　　　
　以上、十分検討して中国人の受入れに備えなければならない。
　
　
　
【信仰心の厚い日本人】
1.「日本の心」の能さを大切に
2.「おくりびと」と納棺師
3.「戒名」と「法名」と「葬式仏教」
4.「寺檀制度」と「村落共同体」
5.「巨額の費用」と「葬式は、要らない」
6.先祖「供養」
7.「孤独死時代」
8.廃院が増える寺と「仏教の衰退」
9.仏教の「本義」
10.それでも、私は、続けます
死や葬儀をテーマにした映画や歌、書物が売れていることに注目したい。
1.「日本の心」の能さを大切に
　私は、“信仰は、日本の文化であり、日本人の心である。” と思っています。
私の家では、子どもたちに、“親を尊敬する”と云うことを「家訓」として教え、“先祖を尊い” “家族を大切に” “人間関係こそ、真の生きた財産である” と唱え導いてきた。（弔意に対しての心構えを第一としています。）
　正に、実践することが、何よりの手本となり、見本となる。日本の歴史とともに、育まれた仏教は、私たちの生活そのものであり、リズムの一端でもある。
　斜めから視ないで、自然体で、「日本の心」の能さを、大切にして貰いたいと思う。
2.「おくりびと」と納棺師
　日本映画初のアカデミー賞を受賞し、国内外の映画各賞を総なめにした「おくりびと」は、人類普遍の死をテーマにしたもので、大きくクローズアップされた。納棺師は、遺体を清め、化粧を施し、着付けをする所作から、“優しさと尊敬と敬意”が伺われ、外国人を感動させ、癒した。
「死」と向き合う掛け替えの無い、「生」を見つめ、そのメッセージと余韻は、死を語ることがタブーで無いという時代の到来を告げたものである。
3.「戒名」と「法名」と「葬式仏教」
　鎌倉新仏教で、一般民衆のものに、革新され、「葬式仏教」の成立は、江戸時代初期の「寺檀制度」に、新しく由来した。寺は、宗旨人別帳に、檀家の家族構成や生没、婚姻を記録して、行政機能の一翼を担うようになり、「戒名」や「法名」を授かることが義務化された。
4.「寺檀制度」と「村落共同体」
　「寺檀制度」は、「村落共同体」と家の存在を前提とし、共同体は、檀家を構成し、葬儀の際には、助け合う。寺が、家と檀家関係を結び、葬祭や法事を永続する代わりに、布施を受ける。又、キリシタンではない証明とした幕府の宗教政策としての始まりである。
5.「巨額の費用」と「葬式は、要らない」
　葬儀や埋葬に、「巨額の費用」が伴い、「戒名」や「法名」への謝礼等を含め、費用は平均231万円と世界一高い。墓まで設けると500万円から、1,000万円となり、一部疑問がわいた。
　宗教学者の著者の「葬式は、要らない」は、「葬式仏教が衰退し、葬式は無用とする動きを、歴史の必然」と予言し、関心を得ている。
6.先祖「供養」
　日本人の信仰の核は、祖先参拝で、寺への期待は、先祖供養である。昨今、“おくられ方・それぞれ”で、次のように様々な工夫が広がっている。
1)永代供養の寺
2)海や山への散骨
3)樹木のもとへの樹木葬
4)焼き物の容器やペンダントに入れての手元供養
　さて、その共同体も家も消えているのが戦後社会で、現代の変化は、急速である。最近の都市部では、「直葬」や「家族葬」、火葬場で荼毘(だび)に付して見送る「直葬」が二～三割を占める。
7.「孤独死時代」
　都会の一人暮らしの30、40代の女性を襲う“孤独死恐怖症候群”。ライフスタイルの変化が新たな問題を生み、男性も高齢者も、戦後の核家族化した社会の宿命とされる「孤独死時代」である。
8.廃院が増える寺と「仏教の衰退」
　全国に寺院は、約70,000在り、うち20,000が廃院や無柱になっている。
9.仏教の「本義」
　これまでの社会の変化やニーズに対応して、仏教の「本義」をかえることが出来るだろうか・・・。
そして、「甦る(よみがえる)道」を示すことが出来るのだろうか・・・。
10.それでも私は、続けます
　私は、歴史の流れや、重さをしっかりと受け止め、大事に守って行きたいと思います。
自然体で、私は自ら仏教の「本義」を創り、信仰すること、実践することで、子どもたちに、孫たちに、私の姿勢を観て、受け継いで貰いたいと願います。
　毎朝、自宅で「東の空の太陽」を、「仏様」「神様」に、“一日の誓い”との参詣をします。
毎月一日には、家族（家内、二男の嫁と、孫５人）と白山比咩神社へ、河内宅の「仏様」「神様」、出身の「氏神様」や「先祖の墓」など、１６ヶ所を“１ヶ月の誓い”の参詣をしています。
]]></description>
<link>http://with-office.jp/wordpress/?p=981</link>
</item>
<item>
<title>菅内閣発足・・・【注目】</title>
<description><![CDATA[一、官僚を排除しない
　官房長官は、内閣の番頭役で、首相に「物を言える」人物でなければならない。仙谷由人氏は、まとめ役としての力を擁し、同時に政権の一体性をつくっていく上で、最適任であり、この人事が最初の一歩です。
　官僚は、政策やいろんな課題に長年取り組んできたプロフェッショナルである。従って、プロとしての知識や経験を十分に生かす環境が必要である。尚、国民の立場がすべてを優先し、“官僚を排除しない”官僚の力量を使って政策を進めていく。
二、所信表明演説（6/11（金））「税制の抜本改革」が不可避
　「無駄の根絶、次に成長戦略」「強い経済、強い財政、強い社会保障」の実現、「財政再建」へ超党派会議、外交、安保は現実主義の路線を表明した。
骨子は次の通り。
1）「戦後行政の大掃除」「経済、財政、社会保障の一体的立ち直し」「外交、安全保障政策と責任感」等を政策課題に掲げる。
2）郵政改革法案の速やかな成立を期す。
3）経済成長は、名目3％・実質2％以上、2020年までの年平均を目指す。
4）「財政健全化検討会議」の超党派での設置を呼び掛ける。
5）日米同盟を外交の基軸、アジア諸国との連携強化。
6）普天間は、日米合意を踏まえ、沖縄の負担軽減に尽力。
三、公共事業費は、減額要求せず・・・（前原国交相）
◆来年度予算概算要求で、公共事業の1.3兆円の削減をしたので、更なる減額要求をしない。
◆高速道路の無料化について、交通量の多いところは、経済活動がマイナスになることから、首都高と阪神高を除外している。混雑等が想定される都市部や基幹路線は、原則、無料化から外れる。
◆整備新幹線の未着工区間（北海道、北陸、九州、長崎）の判断時期を決めていない。又、3線同時着工をする必要がない。
◆財源についての鉄道運輸機構の剰余金1.3兆円は、財務省と議論をしていく。完全民営化という「未完の国鉄改革」を成し遂げるという大義名分はあるので、5,000億円程度である国庫からの支出分の返還を求めたい。
◆税制について、無駄使いの排除と経済成長の施策を段階的に進め、法人税の減額と消費税の増税をベースに、抜本的な税制改革をすることが大事である。次の選挙で示したい。
◆成長戦略として、一つ目は観光で、外国人旅行者を増やし、二つ目は住宅不動産で、住宅版エコポイントを延長、拡充し、又、高齢者同居の住宅政策を推進して安心感を持って貰うこと、同時に医療費削減になることで、景気浮上を狙いたい。
第3回（6月）県議会定例会「知事議案説明要旨」
　謙虚に県民の声に、耳を傾け、県民生活の安全、安心の確保と本県の飛躍に向けた礎づくりに全力投球で取り組む。
　中央集権型のシステムを改め、地方の価値観や地域の個性を見出し、実現する住民本位の分離型社会の構築を目指す。
　地方分権は、理念から実行に、地域間競争に拍車をかけ、自治体の力量、知恵、責任が問われることから、時代の変化の本質を見据え、地域間競争を勝ち抜き、直面する課題に果敢に立ち向かい、未来を切り拓く。
第一の「魅力」（交流が盛んで魅力溢れる元気な石川づくり）
　平成26年に、金沢開業予定の北陸新幹線が4年後に迫り、能登有料道路、及び、川北大橋有料道路と田鶴浜道路の県内3つについては、平成25年4月に無料化を実施する。
　観光誘客の拡大をするために、「三大都市圏誘客一千万人構想」と「海外誘客十倍増構想」の実現に努める。
第二の「活力」（活力ある石川の産業づくり）　「石川県産業革新戦略2010」の策定により、新たな成長戦略となるモノづくり産業や高等教育機関の集積など、産学官の連携強化、又、環境、健康など、成長産業分野を切り拓き、基幹産業等の競争力の強化やニッチトップ企業の育成、及び、戦略的企業誘致の推進、並びに、産業人材の育成・確保を図る。
　農林水産業は、付加価値の高い、売れる産品の供給をし、「（財）いしかわ農業人材機構」による新規就農者の育成・確保、又は、県産食材のブランド化や地産地消を取り組み、足腰の強い農林水産業づくりに努めて行きたい。
第三の「安心力」（安全、安心で住みよい石川づくり）
　自然環境を引き継げる循環型社会への転換を掲げ、災害対策を始め、医師の確保や救急医療の強化など地域医療提供体制の整備推進を図る。
　尚、水道用水供給事業の県水給水料金を7月1日から1㎥当り20円引き下げ、99円とし、更に、県水施設の耐震化対策として、送水管の二系統化を今年度から実施する。送水管の延長が約130kmで、工期が20年程度見込まれ、二期に分け、軟弱地盤地域など、災害に対応するための区間と道路整備を進める上で、同時施工をする箇所を優先的に進める。
　県立中央病院は、築約30数年経ち、老朽化していることから、救急医療、高度周産期医療など最新の高度医療の継続をするためには、新病院の建設が不可避とされる。平成23年度を目処に基本構想を策定する。
第四の「育成力」（石川の未来を託す人づくり）
　少子化対策の行動計画となる「いしかわエンゼルプラン2010（仮称）」の策定作業を進め、「子育て支援最先進県」として取り組む。
　「石川の教育推進会議」は、学校教育を始め、生涯学習やスポーツなど、教育全般を対象として設置し、「教育振興基本計画」を策定する。
第五の「改革力」（行財政改革の推進）
　「行財政改革大網2007」については、本年の4月に1年前倒しで職員数の削減等を達成し、又、景気低迷により、県税収入が2年間で25％以上減少する。一方、高齢化進展等により、介護や医療などの社会保障関係の経費の増加が見込まれ、尚一層、本県財政は厳しい状況となる。
　そこで、「財政の中期見通し」の策定を1年前倒しをして着手し、行財政改革を積極果敢に取り組み、スリムで低コストな行財政運営に努め、県民に満足度の高い行政サービスを提供する。　　尚、安全、安心を確保する施策や、石川の未来を切り拓く礎となる施策などを中心として編成し、次の第一～第八の通りの概要で示す。
第一「緊急経済・雇用対策」
第二「競争力のある元気な産業づくり」
第三「交流が盛んな特色ある地域づくり」
第四「個性を活かした文化と学術の地域づくり」
第五「みんなで支える安らぎのある社会づくり」
第六「安全でうるおい豊かな環境づくり」
第七「未来を拓く心豊かな人づくり」
第八「魅力ある産業としての農林水産業づくり」
　以上、補正予算の大要であり、一般会計補正総額は308億1,300万円余、合わせて5,063億7,600万円余となる。中央病院など三つの事業会計については、総額36億4,100万円余の補正をする。

人物プロフィール
武田　慎一（タケダシンイチ）　http://www.geocities.jp/shin_3000jp/
富山県議会議員１期目
1965（昭和40）年9月24日生、44歳
福光町立福光中部小学校卒業
福光町立福光中学校卒業
富山県立福野高等学校林産科卒業
金沢経済大学経済学部（現星稜大学）卒業
北陸コカコーラボトリング（株）
中越鉄工（株）
平成12年　福光町議会議員初当選（34歳）
平成16年　福光町議会議員２期目当選
平成16年　南砺市議会議員選挙初当選
平成19年　富山県議会議員初当選
（所属会派：無所属）
水口幸治（ミナクチコウジ）
国土交通省北陸地方整備局金沢港湾空港整備事務所所長
平成22年5月30日付着任、39歳
愛媛県伊予市出身、現在川崎市内に家族
九州大工学部土木工学科卒業
1994年（平成6年）国土交通省（旧運輸省）入省
第一港湾建設局企画課係長
国土交通省大都市圏整備局計画課専門調査官
国土交通省中部地方整備局港湾空港部港湾計画課課長補佐
国際協力銀行開発センター部第一班調査役
国土交通省大臣官房公共事業調査官専門官
財務省関税局監視課課長補佐
北陸地方整備局新潟港湾空港技術調査事務所所長
角田豊（スミタユタカ）
北陸農政局局長
2010年（平成22年）4月着任、55歳
秋田県出身、中国農政局勝山局長（元石川県農水部長）と同期
京都大学農学部卒業
1978年農林水産省入省
在パキスタン日本国大使館
大臣官房企画室
熊本県農地建設課長
2005年農林振興局事業計画課長
2007年（独）緑資源機構理事
2008年（独）森林総合研究所理事
2010年現職

1）「新・食料、農業、農林基本計画」
2020年度までに、食料自給率50％（現在41％）を目標
2）「6次産業化」
中山間地域の直接支払いの継続と農地、水、環境保全対策を支援。
生産、加工、流通の過程の一体化と高付加価値な製品の提供。
3）一石三鳥
個別所得保障制度は、全国平均の生産費と販売価格の差を補填する施策で、ペナルティーなしに10a当たり15,000円の支援。
一石三鳥（全農家の経営支援。生産調整。自給率向上）を狙う。
4）新規需要米の生産拡大
主食用米並みの所得が確保されるように「米粉と飼料米」を消費者の信頼を大前提に推進する。
5）新規農業への参入
新規事業が軌道に乗るように、支援する。2005年～2009年の北陸4県での新規参入民間企業は、55社で（建設会社21社）、農地法改正により、増えている。
]]></description>
<link>http://with-office.jp/wordpress/?p=979</link>
</item>
<item>
<title>2010年6月の言葉</title>
<description><![CDATA[

　情（こころ）を天地に斉（ひと）しくし
　　想（おもい）を風雲に乗ずべし
　　　　　　　　　　　　-豊受皇太神　御鎮座本記-


自分の心・考え方は一瞬たりとも停滞することはない。
春夏秋冬の四季の移り変わり、一日二十四時間の動きも一刻一刻が天地自然の運行通りに行われている。
人生も天地自然と共に生き、無理をしてはならない。
・御鎮座本記・・・鎌倉時代の伊勢の神道五部書の一つである
                                         平成二十二年六月一日


]]></description>
<link>http://with-office.jp/wordpress/?p=978</link>
</item>
<item>
<title>現内閣（与党）に提言する</title>
<description><![CDATA[　昨今、迷走する鳩山総理・・・！
　指導力不足、内外政を任せるには、幾分にも心配である。国民は一同にして、今、不安に思っている。
　その中身は、子ども手当て、高速道路、年金、“謳い文句”となった「コンクリートから人へ」、そして、普天間基地などなど・・・マニフェスト作成時機と比べ、大幅な財源不足となっている現状を修正しないで進める基本的考え方のズレ・・・。
　正に、半世紀に亘った政権を奪回し、この新政権の誕生に、国民は革命と評価し、平成の維新と位置付けをして、大きな期待に湧いた。
　この原点が今や忘れがちに為っている。少なくとも、国民が求めたのは、「政権交代」であった故である。昨年の総選挙での私たちの重き一票には“一度、流れを代えてみたい・・・。”との願いを込めたものであった。
　さて、政権を始動して、早、8ヶ月・・・。国民の・・・その感想は、鳩山総理と民主党の不甲斐無さにガッカリ・・・。ショックを隠しきれない。
　ここで、私は、よりベターでベストな方向性を一つ一つ、鳩山総理に提言する。
【目次】
1）「口蹄疫対策」　　－－－－－－－－－－－－　p．2
2）「政治と金」     　－－－－－－－－－－－－　p．2
　（1）個人献金
　（2）秘書の責任
3）「政治主導」　    　－－－－－－－－－－－－　p．2
　（1）勘違い
　（2）イベントへの出席
4）「普天間基地」　　－－－－－－－－－－－－　p．3
　（1）国民の認知
　（2）地位協定
　（3）沖縄の軽減
　（4）鳩山総理の功績
　（5）3倍のエネルギー
　（6）法の整備
5）「マニフェスト」　　－－－－－－－－－－－－　p．4
　（1）高速道路の無償化
　（2）国会議員と国家公務員の削減
　（3）子ども手当て
6）「鳩山内閣の姿勢」　　－－－－－－－－－－　p．4
　（1）外交機密文書の公表
　（2）ガラス張りと透明性
　（3）国民の反応を見て
1）「口蹄疫対策」
　口蹄疫とは、私たちには、余り聞きなれない言葉である。
しかし、畜産関係には、極めて重要で、デリケートな三文字であるに違いない。確かに、初動対応に問題があり、2001年の英国、昨今の韓国等、近隣国での発生に対して、“川向いの火事”のように、他人事であるかのように思っていたのでは・・。この業界での「危機管理体制」の脆弱さが露見されたようです。
　何事をも、“他人のせい”にしたがる傾向にある・・・。今回の起因は“国や県の対応に問題あり”と指摘をしているが、畜産農家や畜産協会及び市町村にも油断や甘えがあったように思える。自分の周りを見つめ、「危機管理」は先ず、自分から進んで・・・。
2）「政治と金」
（1）個人献金
　企業、団体献金の禁止をすること・・・個人献金は、国民の目が届き、監視し易く、利害関係よりも、寧ろ、社会や地域の貢献並びに個人の支持（ファン）による信頼関係が重んじられる・・・。
（2）秘書の責任
　秘書については、個人の資格で人権が尊重され、一人の人間としての地位が保証され、責任を持つことに課せられる。従って、秘書は、法を犯した場合には、当然、罪を償わなければならない。
　しかし、政治家の秘書に限って、代わってする仕事、秘書業務の範囲での罪は、政治家にも課せられるべきと思う。その犯した内容によって、政治家も書類送検や起訴されること等、或いは、懲罰刑に処せられることが肝要である。
3）「政治主導」
　民主党は、政権を手に入れて、即、「政治主導」を打ち出し、官僚を遠ざけ、官僚の力を弱めるように仕向けた。その事には、理解を示す・・・何故なら、前政権の自民党との関係は、余りにも長く深い関係にあると想定出来る。
　しかし、野党時代が長く、「経験と情報と資料」が不足していたことから“どの遣り方がベターであるか、戦略なしで・・・。”加減の分からないままに、行動してきたことに問題があった。
　それは、事務次官会見を中止したり、会議や講演や出張にも制限をして、人事管理を徹底した。そこには、「いままでとは、違う」という風刺の上、緊張感があり、効果があったとしてもポリシーが全くなかった。何の線まで、限りない官僚の「経験と能力」を引き出すか、又、新たな信頼関係の構築を早期にしなかったことが、今日の迷走を呼び起こしたものである。
　従って、「政治主導」の型が出来上がるためには、根回しと裏方を官僚が“責任ある立場”と“仕事の出来る環境づくり”の基にした中で、しっかり支える体制があってのものである。
（1）勘違い
　「政治主導」の意とするところを誤解していたようだ。最終的に、政治家の決断や判断が国民に分かり易く示されることであり、責任を持つことにある。官僚たちとのコンセンサスの不足である。
（2）イベントへの出席
　「完成式」や「起工式」等、花の部分は政治家（政務三役）が顔を出し、総会や祝賀会等には、官僚をも含めても良いと思う。期成同盟会等、圧力団体並びに総会の途中に決議する等の中身によって区別することが大切であり、きちんと整理すべきと思う。
4）「普天間基地」
　名護市の“辺野古付近”に代替滑走路をつくることを初めて明言した総理は、米海兵隊普天間飛行場の移設問題を、何を根拠に政権交代以降迷走していたのか・・・。国民は少なくとも、総理に腹案がある“ウルトラＣ”の・・・と期待を託していた。
（1）国民の認知
　普天間基地移設問題が、クローズアップされ、今までに、マスコミを通じ国民の関心を煽り、心に留めるようなことがあっただろうか・・・。前政権で移設場所が決められ、沖縄県民が基地の縮小を訴えても、一時的に捉えること許りで、国民の関心が薄かった・・・。
（2）地位協定
　「日米地位協定」こんな不平等な協定には、どうしても納得出来ない・・・。
戦前、戦後の人権が重んじられていない、而も、民主主義が定着していない故に、拷問や強制が乱雑することを想定し、決め手とした時代に作られていたように思える。従って、被害者よりも、加害者を保護するように、優遇されている。最近まで、日本もそれに近かったようだ・・・が。社会もマスコミも気付き、今は慎重に対応している。少なくとも、「治外法権」である基地内の事件や事故ならともかく、米兵などが基地外で法律違反をする事案は、総て日本国憲法で裁かれるべきと思う。
　「地位協定」の見直しは、沖縄県だけではなく、基地を保有する地域総て共通の願いである。
（3）沖縄の軽減
　沖縄県の米基地の縮小等、沖縄県民の軽減を重んじることは、基地の移設をすることと、他に、先の（2）地位協定を見直すことにある。
（4）鳩山総理の功績
　“総理の言葉が軽い”“指導力がない”など迷走している鳩山総理に対して、功績大とすることがある。
“各大臣には「お任せするから、思った通りに遣って下さい。」”“国民には、「国民主権問題を投げ掛けて、国民の声を聞く、反応を見る。」”この遣り方で進めてきたお陰で、国民は関心を持ち、確かに、国民の目線で受け止められるようになった。
　a.国防の重要性
　b.安全保障の再認識
　c.沖縄の基地問題の状況
　d.沖縄に対して分かち合う気持ち
　e.日米安保を基軸としている再確認
a～eが鳩山総理の遣り方によって、確かに国民の意識が高まったことが、総理の功績であると思う。
（5）3倍のエネルギー
　地域に関係する市民が反応を示し、マスコミが煽り、社会が捉え、国民の声となったことで行動が起こり、そこには、大きな隔たりが出来る。このハードルを超え、説得するには、余りにも代償が大きく、更に解決するには、通常の3倍のエネルギーが必要とされる。
　これが、総理の選んだ道である。
（6）法の整備
　この機会に「国防」と「自衛隊」について、法を整備することが必然とされる。いざ、有事の際、日本国内の交通網や公共施設などの緊急対策、救急対応、優先権など、法を整備する時機がきている。
5）「マニフェスト」
　「マニフェスト」を見て、一票の重さに反映する者が、どれだけいるのだろうか・・・。
一説によると、5％位だとも云われる。一つ一つには温度差があり、精度の高い分析をするべきであった。そして、順番を付けること、又、見直しを明確にすることが肝要と思われる。
（1）高速道路の無償化
　これ程、評判の悪い、国民の70％が反対する制度を実現しようとするところに問題がある。根本から設計の見直しを図り、全体計画を樹立して、総合的に判断をすること。
　国民は、高速道路については、有料で、時間を買っていると云うことであり、「マニフェスト」の見直しを求めたい。
（2）国会議員と国家公務員の削減
　平成の大合併で、地方での市町村や職員の削減は、大幅のものだった。財源不足の折、増税が求められ、更に、国家財政が破綻状態にある時に、先ず遣ることは、削減である。
　国会議員や国家公務員の「報酬や給与」と「定足数」の削減をすることが必然である。
（3）子ども手当て
　9兆円位、落ち込む前の「マニフェスト」の子ども手当てを支給することは、本当に効果があるのか・・・。順番を間違えての実施である。一部のエゴに過ぎないと思われる。
6）「鳩山内閣の姿勢」
（1）外交機密文書の公表
　外交機密文書をも公表すると云う姿勢の鳩山内閣である。従って、隠し事や裏工作や根回しを否定するものである。総てに対し、そのようにして、道理、常識、手段、戦術を廃すれば、無理があると思う。
（2）ガラス張りと透明性
　一般に「所信表明演説」で、大変、聞こえの良い“ガラス張りの政治”“何事にも透明性で”と訴えることが多い。そこには、深い意味があり、「区別と節度」のあることを、忘れがちである。
　特に、鳩山内閣と民主党に伝えなければならない。
（3）国民の反応を見て
　先に、記述したように、国民の反応を見て、社会やマスコミによって、その方向性や善し悪しが示され、その上で、目的を適えるためには、粘り強い精神と堅固な決意と大きな代償を兼ね備えなければならない。
　鳩山総理の選んだ道は、余りにも険しく、人柄とは云え、極めてリスクが大きく、難儀であると思う。
]]></description>
<link>http://with-office.jp/wordpress/?p=976</link>
</item>
<item>
<title>迷走する民主党政権と「T・L・T」の鳩山内閣</title>
<description><![CDATA[「T」は、三つのスリーで、ラックの「L」は不足を表し、もう一つの「T」は、二つのツーの意を云うものです。
『3区分の不足を2分けすると』
　「T・L・T」　→　（1）　E・I・C　　「経験（E）・情報(I)・資料(C)」
　　　　　　　　　　（2）　Ｌ・Ｓ・Ｃ　「指導力(L)・戦略(S)・状況判断(C)
　野党時代の情報、資料不足の中、税収56兆円の時代に掲げた「マニフェスト」など理想論を、”大幅減収で財源不足の折”、実現しようとする。然も、政府側に為って、政権与党としての経験不足の中で、「国民の声」、「景気対策」等、真に捉えて、何を急がねばならないのか、進むべき道を順番を付けて、的確に判断することが出来なく昏迷している。
　鳩山総理の指導力不足、総理の遣り方、考え方、人柄を理解して、戦略的に進めることの出来ない、各大臣や党幹部の戦略不足、その都度その都度、直面した時の状況判断を、適切に対応出来ない総ての民主党に対して、国民は不安を感じ、正に迷走しているように見えるのである。
]]></description>
<link>http://with-office.jp/wordpress/?p=974</link>
</item>
<item>
<title>2010年5月の言葉</title>
<description><![CDATA[

　正直は清浄を以て本となす
　　　　　　　　　　　　-度会家行「神道簡要-


正直とは、ただウソを言わないというだけではない。
正しい心・直き心とは、誠一途に常に反省を怠らず、少しでも良い方に向かおうと努力する積極的な心でなければならない。
その基本として清浄であることが必要である。
正直の道は、清い心・清いおこないを絶えず持続し実行することによって達成される。　　　・度会家行・・・ 鎌倉末期の伊勢神宮神職
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成二十ニ年五月一日


]]></description>
<link>http://with-office.jp/wordpress/?p=975</link>
</item>
</channel>
</rss>
