2008/7/26 土曜日

格式を重んじた成果

石川県議会議員 田中博人
        (以下 本人)
    経済産業団体連合後援会 研修会
    (以下 経産団連)

1)参拝 13:30~14:00

 研修会に先立って、今年10月に2100年大祭を迎える、歴史と格式ある神社の本宮の御神殿で、各代表者及び参加希望者が参拝した。
 本神社では、節目(50年毎、先には2050年大祭)に大祭が執り行われ、10年前から計画的に事業が進められてきた。

手洗所新築、社務所移転改築、第一参集殿の取り壊しに加え、総合的な遊神殿の新築、禊場新設整備等、他に、周辺舗装工、消雪工、水源確保等の事業が着実に、実施された。

 本人は、父が神社の名称を会社に付けていたこと、妻が、元舞姫(巫女)であった事などで、ご縁を頂き、早くから崇敬してきた。

〔崇敬者総代として、31年間、御一日参り(朝6時)を24年間続け、更に、各事業にも積極的に奉仕している。〕

 御神殿での参拝は、厳粛な中で執り行われ、特に禊場儀式前であることから、特に、舞姫による神楽「剣の舞」は、珍しかった。

剣の舞
会場全景、代表参拝

2)禊(みそぎ) 14:00~14:30

 禊場での儀式は、26名参加で、厳かに、見物者の多数見守る中、執り行われた。
参加者は、神官2名と、経産団連の会長と、他に、大祭事業に関わった、本会会員の社員で構成したもので、白い褌姿の勇者たち26名が、正に、凛々しかった。

 整備された禊場は、全国では珍しく、規模、格式とも最高級の施設として認知をされつつ、神道界で、注目している。

本人は、大祭事業委員会の一員として、全事業に携わり、中でも、禊場については、”拘りと構想”があったため、重視し、設計士とともに、中身の濃い共同立案をしてきた。

 本人は、その事により、竣功したとき、活用したとき等、儀式と執り行うに当り、格別のものを感じていた。

勇者たちには、14度の水温で、少し冷たかったようだが、逆に、見物者にとっては暑過ぎた。

勇者たちの儀式
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        犒っての握手

3)研修会「開会式」 14:30~15:00

 新築した遊神殿の研修室に於いて開催され、200名以上の出席者の中で、内容のある研修として、大きな成果を納めた。

 司会は、経産団連(以下 本会)の幹事長によって進行され、先ず、主催者を代表して、本会本部長が『世情と本人の活動、出席のお礼等』・・・。引き続いて、先程、禊に参加した会長は、『心を込めての全身全霊の動作で、やや疲れた様子で・・・』の挨拶があり、来賓の紹介を、経済三団体の一つの会の事務局長が行った。

 県議、市議に続いて本人が顧問を就とめる関係団体の代表者、地域の地区、校下の後援会長と連長、団体長などを歴任する代表者、神社の宮司と一人づつの紹介があった。

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 宮司の歓迎の挨拶に続いて、来賓祝辞として、地元古参県議、県議会の要職者、臨席の金沢市議と白山市議を代表して、最長老の金沢市議、関係団体を代表しての専門師会会長、地域後援会を代表し、連長を歴任する後援会長より、それぞれ特徴ある、個性豊かな挨拶を頂いた。

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4)研修会「講演」 15:00~16:00

 研修会の講演に入った。
先ず、講師紹介を経済三団体の一つ会の事務局長が行った。

テーマ「心臓病の話」で、金沢市と東京都の大学院、又は大学で心肺と心臓外科の教授を歴任し、活躍されている。正に、マスコミで、”ゴッド・ハンド”と紹介される等、名医として、クローズアップされている。

 講演の内容は、プロジェクターによる動く映像によって、今日までの実績を紹介し、医療に取組む姿勢が訴えられた。
ロボットによる心臓手術の映像の強烈さに、最初、受講者、目を逸らしたが、段々慣れ、集中出来たようだ。

 患者に負担を掛けない、早期に回復、退院が出来る・・・。などなどが印象付けられた。又、国際的に、特に、アジアの中でも、医療制度については日本の遅れ、レベルの低さを痛感し、今後の重要な課題として、参加者に投げ掛けられたものと思われ、参加者は、しっかりと受け止めた。

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 この講演で、講師先生が、有名な名医であったことが再確認されたようだが、私たちの「生命に対しての安心感」と、「病気に対する親近感」を持つことが出来たことが、何よりの成果であった。

5)謝辞 16:15 

 本人は、先の進行の遅れから、少しづつ時間がずれ、全体にオーバーしたことと、”善い話であったことと、善い気分の内に”納めようと、”質問なし”として、打ち切り、謝辞に入った。

 ”講師先生との今日までの経緯、神社の大祭と本人の役割、臨席者、参加者に対しての心を込めてのお礼”の挨拶をした。

 後日、”10年前に心臓の手術を経験された方から、「質問したかった。自分は死ぬ目にあった。今ではこんな短時間で、こんな制度の高い医療、技術があるとは・・・。”というお話を聞き、陳謝し、今後対応することを約束した。

 他にも、講師先生に直接、手術をして貰った方などが、次から次へと名乗り出られた。

 勿論、講師先生にはこの事について、しっかりと伝えた。

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 この「田中ひろと日記」のホームページをご覧ください。
(アップで写真が見られます。)

2008/7/19 土曜日

知っていましたか?2008年は「国際ポテト年」です。

 特に、ジャガイモは、稲、小麦、トウモロコシに次ぐ、世界の食用作物の中で、第4位に位置し、世界を救う食物として、国連が定めたものです。

1.食料危機に大きな役割を

①広範囲で栽培可(亜熱帯から寒冷地まで)。
②短期間で収穫。
③荒地、厳しい天候でも育つ。
④食べられる部分が多い。
⑤栄養価が高い。

2.名前のルーツ

①南米のアンデス高地がふるさと(原産)。
②日本には、17世紀初頭の慶弔年間インドネシアの
ジャカルタ経由で長崎に入った。
③江戸時代、ジャカルタを「ジャガタラ」と呼び、ジャガタライモ
から「ジャガイモ」と名がついた。

3.「奇跡の作物」低カロリー&高い栄養価

①太陽エネルギーをCo2と水を使って「でんぷん」とし、
地下塊茎に効率よく蓄える作物。
②可食部分は、85%と高く、植えて3~4ヶ月で収穫が出来る。
③寒地でも作られ、日本の西南暖地などでは、年2回の
収穫をする。
④ビタミンC、A(ご飯にない)を含み、B1、ナイアシンなどの
B類を含む。

4.イモの種類と収穫量

 日本では、サツマイモの99トンに比べ、ジャガイモは、265万トンと2.7倍収穫されている。イモの種類としては、ヤマノイモ、サイイモ、コンニャクイモが日本で、世界では、タロイモ、ヤーコンなどである。

5.品種「ジャガイモ」

 ジャガイモはナスとトマトの仲間で、品種は数千品種あり、日本では、50品種ほど栽培。しかも、形や味など地域によってそれぞれである。
面積シェアからは、男爵芋、コナフブキ、メークイン、トヨシロ、ニシユタカ、キタアカリデジマ、ホッカイコガネなどの順である。

さて、イモは飢饉や戦争の度に世界に知られるようになり、産業革命の基盤となる人口増加を裏から支えてきた。
しかし、日本は、61%を輸入に頼っている現状については、先進国では我が国だけである。特に、海外からの輸送時に発生するCo2については、地球温暖化を抑えることに役立つことから、自給自足を試みることが、極めて重要であり、大規模な異常気象等、食料安定に繋がるものと思われる。

2008/7/3 木曜日

ちょっとブレイク

(1)死刑制度の存続を希望!

①死刑は、惨い事件を起こした者への法的制裁である。法治国家での加害者が受ける最小、最大の償いであり、責任である。又、被害者の家族にとっては、長期間にわたっての悲しみ、苦しみなどから、乗り越えられる唯一の”けじめ”なのかもしれない。
そして、時間が掛かっても、心を癒し、少しでも踏ん切りが付けられるかも知れない、”せめてもの慰め”であるに違いない。
②裁判の期間、又、刑確定後が余りにも長過ぎる。もっと短期間に術(すべ)し。
③現行犯で、明らかに意思が確認出来る事件の加害者には、即刻、刑を執行して貰えればと思う

(2)時効制度は廃止術し!

①被害者の家族たちには、受けた心の傷などに対し、総ての事件での時効は無い。
②事件の内容によって、刑も時効年数も違うが、何れも、私は時効制度を廃止術しと思う。
③現在の時効年数は、証拠品に対して立証が難しくなり、アリバイなど記憶が曖昧になること等から、一つの区切りとしているようだ。そこで、捜査班の人数減や、班を解散する時機であっても、操作の窓口は残し、事件を決して終わらせては為らない。

(3)裁判員制度を知っていますか・・・教えます。
  「20歳以上の日本国民から選ばれる」

①裁判員になれない人
 法曹関係者、国会議員、知事、市町村長、教授(法律等)など、
 禁固以上の刑に処せられたもの。教務教育を終了していないもの、
 被害の親族や被害者など、事件関係者などである。

②裁判員を辞退(やむを得ない理由)できる者
 70歳以上、学生・生徒、地方議員(会期中)、
 裁判員及び検察審査員(過去5年以内に務めた人)、
 重い疾病者などである。

(4)原油価格高騰!危うし、日本の産業構造!

①200円/ℓになっても、マイカーは手放さない・・・!
 日経のアンケート、3,455人に求めた結果3,087人(84.4%)は手放さない。(公共交通網などが不十分、子供との週末時間、買い物に必要等)
368人(10.6%)は手放すか買い替える。(油の減らない発進の仕方、燃料の掛からない車に替える、この際、手放す。)

②世界最大の産油国が増産を表明しても・・・!
 増産を表明し、原油高騰に歯止めをかける意思を示したものの、(生産能力を1.5倍に拡大する)実際に増産するかどうか踏み込んでいない。又、他の産油国とは、足並み乱れが見られ、資材や人件費の高騰で生産規模の増強が、厳しいという見方もある。

③燃料高で路線を見直すアジア航空各社・・・!
 世界的な原油高による採算悪化を抑え切れず、主要路線の見直しに動き出した。運休、廃止、減便など長距離航空路線(欧米への赤字路線)と、格安の「新規」路線を凍結した。

④北陸の鉄道、バス主要8社は、経営赤字・・・!
 北陸の鉄道、バス会社で厳しい収益環境が続いている。7社が減収数値を開示し、全8社では、経営赤字となっている。能登半島地震で、観光需要の低迷、燃料費高騰のコスト増が大きな打撃となっている。
・富山県(富山地方鉄道、富山ライトレール、万葉線、加越能鉄道)
・石川県(北陸鉄道、のと鉄道)
・福井県(福井鉄道、えちぜん鉄道、高福バス「非公表」)

⑤運送各社は、持込代車に切換え・・・!
 燃料費の高騰で、採算性重んじ、又、車両、燃料の管理上、更に経済的発進など、意欲を持って、働く場所の提供をするという「建前」で、ドライバーを独立させ、持ち込み代車に切換え、既に、実行している。

⑥漁業は、休業、廃業者続出
 遠洋漁業の休業、廃業者が続出、イカ船も、2ヶ月間休業・・・。
燃料価格の高騰で採算性が取れない・・・。政府の為すがままの姿勢に怒り奮闘・・・。結局、国民の台所に皺寄せが・・・。

(5)消費税導入を容認するが、それには条件が・・・!

①福祉、環境に限定。
②特に介護保険と介護職員の待遇改善など、福祉関係の見直しに。
③国会議員の定足数を半減にする。
④国家公務員の定数を2~3割減らす。
⑤予算執行と使用目的、中身のチェックを徹底し、無駄を廃除する。

(6)衆議院選挙制度改正を急げ・・・!

①都道府県ごと2~6名(200名以内)選出。
②全国区で、100名以内を選出。
③選挙は総て、比例代表で(300名以内)で行い、記名入り多数者の順位とする。

(7)参議院選挙制度改正を急げ・・・!

①都道府県ごと、又、半期半数改選(3年ごと)の廃止。
②将来の道州制の導入を睨み、ブロックごと定足数(1~5名)を定め選出。
③選挙は、全員、比例代表で、記名入りの多数者の順位。定足数100名以内。

(8)尊厳死を望む
 医療の発達に伴って、延命技術が進歩したため、死を迎える段階で、ただ「生かされている」だけの状態となって終う。
自然死であれば、人間は尊厳を保ったまま死に逝くことが出来る・・・。
いろんな立場、様々な考え方があっても善いと思うが、私は迷惑を掛けないため遺書を書き残すことにして、「尊厳死を望む」一人でありたい。

①意識が無く、助かる見込みもないと、医師の確認が出来た時。
②介護が長引くと、家族や親戚は互いに助け合い、”した、しない”の実績内容で関係が悪化する。
③長期間の介護疲れで、ついには、健常者が病気になる。

勿論、①~③をしっかり受け止めてのことである。

(9)こうのとりのゆりかご「赤ちゃんポスト」は「愛」と「心」に繋がり、「純」である。だから、もっと自然でありたい。

 こうのとりのゆりかご「赤ちゃんポスト」は、”命を救う”、”捨て子の助長”と賛否両論の中、運用している。どんな形でも、赤ちゃんを貰った、親となるべき人との間には、「愛」が芽生え、「心」が伴い、新しい親子の絆、繋がりを育み、正に、その関係は「純」であると思う。そして、その姿勢はもっと自然体でありたいと願う。

(10)里親制度に賛同し、推進する

 NHK朝ドラで、里親制度を初めて知った・・・。
私に、環境が整い、余力があれば、里親をやってみたいと思うようになった。
 同時に里親制度に賛同し、推進したい・・・。
「保護者のない児童、又は、保護者に監護させることが不適当であると認められる児童を、知事が適当と認めた家庭(里親)に於いて、一時的、又、継続的に養育し、児童の健全な育成を図るもの。」を目的とした里親制度である。

2008/7/1 火曜日

7月の言葉

五事を正す―中江藤樹―
貌(ぼう)…心をこめてやさしく和やかな顔つきで人と接しましょう
言(げん)…温かく思いやりのあることばで相手に話しかけましょう
視(し)…心をこめて温かいまなざしで人を見、物を見るようにしましょう
聴(ちょう)…相手の話に心をかたむけてよく聞くようにしましょう
思(し)…まごころをこめて相手のことを思いましょう

中江藤樹

江戸時代初期の陽明学者。清貧の生活にあって私塾を開き、門人には陽明学を説き、近隣の人たちには「人としての道」を説いた。没後「近江聖人」と讃えられ、「日本陽明学の祖」と呼ばれた。

                                      平成二十年七月一日

クローズアップ 〜「自殺戦争」に注視〜

5)「自殺戦争」に注視〜

 自殺者は10年連続3万人を上回り、前年比2.4%増の33,043人で、過去2番目に多かったと警察庁が発表した。正に、自殺者がこれだけ多いと云うことは「自殺戦争」とクローズアップし、叫びたい。

 原因、動機については

(1)健康問題 14,684人、 (2)経済生活問題 7,318人、
(3)家庭問題 3,751人、  (4)勤務問題 2,207人
 その内訳については

① 健康問題では、うつ病が6,060人で最多、この内、30歳代が996人、40歳代が340人、職業別では、被雇用者・勤め人が1,341人、自営業・家庭従事者が371人である。
② 勤務問題では、仕事疲れ672人、職場の人間関係514人の順で、30歳代が3割弱を占め、仕事疲れの8割以上がサラリーマンなど被雇用者・勤め人である。
③ 都道府県別では、東京3,047人、大阪2,241人、神奈川1,845人の順で大都市圏で目立つ。
④ 男女別では、男性は23,478人、女性は9,615人で男性が多い。
⑤ 年代別では、60歳代以上が12,107人、40歳代は5,046人、30歳代は4,767人が前年増となっている。

 さて、その大きな原因は、うつ病や職場のメンタルヘルスと云った個人の精神疾患対策に偏っている。又、多重債務や過労、いじめといった社会的要因から、身体の病気、そして、心のバランスを崩すことが多いと思われ、今日までそうした自殺の背景に踏み込んでいなかった。

 今日、議員立法で自作対策基本法が出来、ようやく動き出した。

 尚、最近話題になっている「硫化水素」による自殺者は今年に入り、早や517人になる。男性で407人、女性110人で、20歳代232人、30歳代が143人、40歳代が68人、19歳以下が51人である。
そこで「有害情報」に指定した上で、全国の警察が、今日迄にネット接続者に削除を要請した結果、全部で8件になる。

 私は、自ら生命を絶つことは、世の中から逃げ出すことであり、卑怯だと思う。孤独感に浸り、絶望感を強いられても、その境遇は「どん底」であることから、後は、一歩前進し、切り開くことで未来があると思う。

クローズアップ 〜「秋葉原の事件」から学んだこと〜

4)「秋葉原の事件」から学んだこと

 これ程、生生しく、凄まじい惨事が、ここ数年の中であっただろうか・・・。

 中型の箱型車両とダガーナイフ等を凶器にした大事件で、殺意があり、下見をしての計画的犯行である。又、決して忘れてはならない(数年後に有耶無耶にしない)ことは2点あり、その内の1つ目は、現行犯逮捕であること。2つ目は、「警察官の“凶器を捨てないと撃つぞ”という威嚇に対し、ナイフ(凶器)を捨てた」という現実と、その意識が明確であったということです。
勿論、“本人の意思”が仂いての反応動作であったことを、我々はしっかりとインプットして置かなければならない。

次に、事件後の動きについて一言。

(1)ダガーナイフの販売自粛や制約、又は法律や条例の改訂

 ダガーナイフが凶器となったこと、しかもナイフ類を4丁も持参していたことで、銃刀法(6cm以上の刃物を禁止)を見直し、新たな対策を講じようというものでした。
盗んだ車両を40km/hのスピードで轢き殺すつもりで、3人を撥ね、即死させた。

 もし、ナイフを持参せず、車両だけで歩行者天国の人混みへ突っ込んだり、バックで轢いたりした場合には、もっと犠牲者が多かったのではと、想像するだけでも恐ろしいことだ・・・。

そこで、本当にナイフ類の制約を法律や条例で規制するだけでは、本質が違うと思う・・・。

(2)事件で学び、急ぐこと

 今、ナイフ類を規制することは目先の一利であり、この事だけを国会レベルで取組むことには、余りにも短略的に過ぎないと思う。

①犯人の数日間の行動、メールからのシグナルなど、逸早く捉え、対応出来る警察機関の専門スタッフの配置をする。
②教育環境、社会の仕組みの所謂、こんな人間(犯人)をつくらないためには、どうすれば善いか、よりベターであるのか、見直さなければならない。

(3)短期間での判決を!

 現行犯逮捕であり、警官の拳銃によってナイフを捨てたという意志がしっかり通じ、確認出来た事件であるということから、短期間で判決までに漕着けて欲しい。

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