2008/9/23 火曜日

アクティブ2

1.りっぱな衆院議長の決断!

 河野洋平衆院議長が、次期衆院選に出馬しないと言明した。「後進に道を譲る」徒、「健康上の理由」でと言い訳をしなければならないところに問題がある。 私は、兼ね兼ね、三権分立された、立法権の長(衆参院両議長)、司法権の長(最高裁判所の長官)、行政権の長(首相、内閣総理大臣)は、その任務が納められた(終了)折には、後進に道を譲り、引退をするべしと唱えて来た。
 引退後には、今日までの功績と、個人の名誉を傷つけてはならないことが第一であり、国家、国民の為に経験を活かされ、外交や、文化、スポーツ界やボランティア団体でのお世話をされ、取巻きのスタッフを総て、国がフォローし、環境を整える。 正に、河野氏の行為はヒットです。

2.イチローも人間だった。

 鈴木一朗メジャー野手 大リーグ史上107年振りに、ウィリー・キーラーと並んだことだ。
 連続200安打を8年続けたということです。記録尽くめのイチローなら、意図も簡易に遣り遂げると信じていた。 しかし、達成した折のインタビューでイチローは、「辛労かった。特に、170本~190本の間、達成出来ないのではないか・・・と。苦しかった・・・。」と言ったことで、私はホッとした。「イチローも普通の人間だった。」と安堵したが、それは、持ち備えたもので、身体が柔らかく、怪我に強く、飛び抜けた瞬発力と、鋼鉄のような精神力、計算高い読みと、実行力など、日頃の努力の積み重ねからだと思う。 大リーグ界、日本の野球界の誇りであり、今期、引退したが、井戸を掘った野茂投手と、日本人の技術を示したイチロー野手に称賛し、祝意を心から送りたい。

3.農相辞任、ちぐはぐな対応に疑念!

 太田誠一農相は、「人体に影響が無いことは、自信をもって申し上げられる。だからあんまりじたばた騒いでいない」と、白須次官は、「私どもに責任があると、今の段階では考えていない」と言い切り、この発進内容に対して、与野党からの批判、勿論、国民から見放されていた。 農相の鬼門が続く・・・。農林水産省の解体が視野に入って来たのではないか・・・。総辞職を待てなくしての辞任、選挙に影響することを少しでも避けたいと意識しての、官邸の狙いが・・・。

(汚染米(事故米)、不正転売問題)
 1.「汚れた米を手にした業者」、「口にした消費者」の置き去り
  である。
 2.農水省の絡み、責任、業者との癒着などの全容究明。
 3.政府の責任、複雑なシステムの解明と総てに対しての税金
  投入等を明らかにする。 しっかりとお願いしたい。

4.唐突な首相の相次ぐ辞任と、総選挙後の責任

 冷戦が終わり、アジア外交をどう展開するのか、国際的な原油、食料価格の高騰、地球環境問題にどう取り組むかという問題に、日本の政治は直面している。
 今や、世界情勢は難しく、今日までと別の政治が求められている。と、某経済評論家が云う。旧来の日本政治に過剰適応して育って来た政治家たちは、それに対応出来ず戸惑っている。又、権力基盤は相変わらず昔のままであるため、政治空白が生じる。これは、個人の資質の問題だけで、済まない問題が起きていると知り得なければならない。
 そこで、懸命するのは、改革路線が逆戻りすることだ。本当に改革が戻ってしまうという情報を、投資家が確認すれば、、日本売りが始まるだろう。
先ず、既得権から距離を置くことだ。日本では、既得権を代表する、個人や団体からの声が大きすぎる。
 次期選挙での戦いの焦点、そして、総選挙後は、既得権に対抗する構図を描けた勢力が、政界再編の中心を担い、、選挙で勝利することを期待したい・・・と私も思う。

2008/9/19 金曜日

9月県議会における一般質問のご案内

 平成20年第3回石川県議会定例会において、下記日程、内容にて一般質問を行います。

【日   時】  平成20年9月22日(月) 午後
  (当日、13時開始、2番目の質疑となります。)
  ・予定時刻:13:40頃~14:20位の予定

【受付場所】  県議会議事堂1Fロビー

【質疑内容】 1.浅野川災害について
         2.建設業の緊急の取組み
         3.刑務所の環境について
         4.道路計画の見直しについて
         5.学童保育(アフタースクール)について

  *傍聴をご希望の方は、13:20頃までに受付等をお済ませ下さい。
 

2008/9/12 金曜日

自民党総裁選を質す!!

「次期衆院選」解散、総選挙に臨む我が姿勢 
  

 一年間に、二回続けて二人の総理が「政権の座を投げ出した」(舵取りの行き詰りからの逃避とも云える) 国民にとっては、「呆れ返り、言葉も出ない心境」であり、更に、何よりも国際社会に於いての信用の失墜は、計り知れないものだ。

 今日までの一連の改革について、最も、国民の求め、推進したいことは、「責任とをとること」、「明解に示さなければならない時に、されないこと」に対しての不審感を解くことだ。

 「政治家も官僚も」、一つの関係した事業のプロセスからの成果について、常に総括し、評価をして貰う。不透明なものや、悪い結果が出た場合には、直接業務に携わったもの、決裁したもの、命を出したもの等、関与したものを明らかにし、内容によっては処分、又は氏名の公表をする。
そして、責任の追求は、道義的責任を問うことを初め、いつまでも、時効がないということです。

 以上のことが実現出来れば、安易な税金の無駄遣いや、地域と業界に偏った利権の丸出し等、無責任な行動が出来なくなるだろう。

 さて、そこで、日本の最高の権力の座を投げ出した総理の二人には、重大な責任があり、永田町の常識ではなく、国民との距離間で判断すると、「人間を止める」位の行為であり、少なくとも議員を辞して、政治から離れ、表舞台に二度と顔を出さないように術しと思う。

 昨今の大相撲の世界では、相次ぐ不祥事の責任を取って、理事長を辞したが理事として残る。この感覚は到底、理解し難い。

 正に、永田町の常識と同じである。

1.「総裁に推する人」

 そこで、再び、自民党総裁選が行われることとなった。
とんだ茶番劇とも云われ、世情は冷ややかなもので、小泉劇場の再現には程遠いことである。

 解散による次期衆院選を睨んでの企みであり、人気取りとも云われている。「政策で競うこと・・・、出来るだけ激しく」と求めているものもいるが、同じ政党では、所詮、違いは無い。

 従って、「どのことを重視するか、順番を付ける。又は、その中で、財政などの裏付け等を明確にする」ことを焦点と術し。
私は、今日の混迷した時代に相応しい人、指揮を最もして欲しい人は、5人の候補の中で、誰なのか。正に、現実的である「与謝野馨」氏を押したいと思う。

 無論、「途中の投げ出し」は、絶対無いものと信じて・・・。

2.「大道を行く政党」、「真の政党人」

 42年前、父の役職柄、自民党への入党手続きをされているのを、後で私は知ったことですが、以来、一貫して、政党員として活動して来た。勿論、自民党以外の政党に籍を置いた経験が無く、支部青年部長、県連青年副部長、支部幹事長、支部長、相談役等の役職を歴任し、党勢拡張に尽力して来た。

 正に、自民党の善さは、大きな度量と器をもって、何事も受入れ、まっすぐで純なものだった。そして、大きく包んでくれる魅力、寛容の精神は小さな事に捕らわれず、「大道を行く」、更に、国民本意で、そこには正義があり、「真の政党人」として誇りを持っていた。

 又、私の信仰する宗教は、先祖代々、受け継がれてきた浄土真宗のお東さんであり、環境の違い等が生じても、圧迫感が無く、指導を受けたことも無い。正に自由であることから、更に信仰心が強くなった。政党の自民党にも、その光が輝いていた。

3.「臥薪嘗胆」

 政治に携わるものにとって、選挙に勝つことを第一に考慮する。その環境を脅かすものの排除や、地位と存在感を保つためには、ある程度の事が許されることを承知している。

 しかし、私に対して、偏見を持ち良からぬと思っている一部の方は、度が過ぎているようだ。私に近づくものも、付き合おうとするものに対し、容赦無く、遮断しようと企み、それは脅しとも云える言動を持って、各自に耳打ちをしていると聞く。全く卑怯であり、情無いことだ。

 もし、その行為をそのまま信じられたり、受け取っている方がおられたとすれば、本当に悲しいことである。

私は、一部の悪質な方の行為は、決して忘れないし、いつまでも強く受け止めている。

4.「友情も易しさも、結果は歯痒いもの」

 私は、政治に携わって34年(関わって40年)で、昨年まで、自民党以外の候補者を支持することが無かった。

県議になって、数回の国政選挙も、無論、総て支持して来た。その筋道は、自民党県連からの要請と、候補者の人柄や人間性を認めての上であった。

 徒、残念なことには、金沢支部からの協力要請などは、一度も無かったことだ。ところが、昨年の参院選については、金沢支部どころか、県連からも「共に戦おう」という要請が全く無かった。

 今まで支援した方との培った友情も、個人的に応援しようという気持ちや易しさも、ここ数年を統括すると、交流する機会や、組織の進歩など、環境の変化が見られず、結果は歯痒いものであった。

 そこで、昨年の国政選挙を迎えた前日には、候補者になる方が、自宅を訪れられ、祈願祭への出席要請を受けた。しかし、私は個人的に支持しても、出席したり、応援出来る環境でないことを伝えた。

 選挙戦がスタートし、後半戦に入っても、県連からも支部からも、何の行動が無かった。私は初めて、心を翻し、私の存在感を重視するために、正義を訴えた。


5.「これからは違う、次に臨む我が姿勢」

 これからは違う、私自身、私の存在感を認め、必要とする場所、私の行動を理解する環境が整った所を求め、突き進みたい。

金沢選挙区に拘らず、私の全てを賭け、示すために選挙戦を共有して、如何なるものにも立ち向かう覚悟です。

 今までの個人的関係の全てを白紙にして、個人では無く、機関を通じて要請があった場合、どの機関(組織)でも、私は耳を傾け、真摯に対応し、協力したい。

2008/9/10 水曜日

平成20年第3回石川県議会定例会開会について

下記日程で、平成20年度第3回石川県議会定例会が開会いたします。

石川県議会ホームページへ

■平成20年度第3回石川県議会定例会 (会期23日間)


9月11日(木)  本会議  開会
                            ・午前11時開議
          ・会議録署名議員指名
          ・会期決定
          ・知事提出議案説明
          (午後1時 予算特別委員会−説明)
9月12日(金) 休会
9月13日() 休会
9月14日() 休会
9月15日() 休会
9月16日() 休会
9月17日(水) 本会議  午前10時開議
          ・質疑・質問(代表)
9月18日(木) 休会
9月19日(金) 休会
9月20日() 休会
9月21日() 休会
9月22日(月) 本会議  午前10時開議
          ・質疑・質問(一般)
9月23日(火) 休会
9月24日(水) 休会
9月25日(木) 本会議  午前10時開議
          ・質疑・質問(一般)
9月26日(金) 休会  (質疑・質問予備日)
9月27日() 休会
9月28日() 休会
9月29日(月) 休会
9月30日() 休会  (午前10時 予算特別委員会=質疑)
10月1日(水) 休会   (午前10時 各常任委員会)
10月2日(木) 休会  
10月3日(金) 本会議  ・午後1時開議
          ・委員長報告・質疑・討論・採決
           決算特別委員会設置
           閉会

2008/9/9 火曜日

奉祝 天皇陛下御即位20年

   「全国神社総代会設立50周年記念表彰」
          平成20年9月5日(金)受賞の栄誉を 

 9月5日、福岡空港へ向かう機内の中で、筆を執った。
実は、第44回全国神社総代会大会の50周年記念式で、「在職三十年以上の責任役員及び総代並びに、神社の復興又は、興隆に力を注いだ功労者」として、表彰を受けるために博多へ出向くものです。

 私が総代を就とめる、白山比咩神社の推薦により、石川県内は勿論、全国の神社関係からのそれぞれの推薦を受けた総代の中で、今回、私が受賞することになった。

何れにしても、表彰を受けることは有難く、嬉しい限りです。


【大会特別講演】  参議院議員、有村治子氏の「想ひを継」というテーマでの講演が40分間有り、神道政連に所属する専門的とも思える内容に、”流石”と評価できるものだった。日帰りの日程の今回は、神官が同行してくれたので、気持ち的には楽だった。又、この機会に話をすることが多くあり、その事にも意があったようだ。

2008/9/5 金曜日

石川県鳥獣被害防止対策連絡会 「第1回役員会」

 去る、平成20年8月27日(水)の15時30分より、県議会議事堂会議室に於いて、厳粛に執り行われた。

 7月に発足した連絡会で決められた事業方針に基づいて、開催されたものです。

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                  会議全景(役員会)


 当日の役員会は、手許のレジメの通り、事務局長の司会で進行され、顔合わせのため、出席者の自己紹介から始めた。

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      司会者            会長挨拶          副会長自己紹介

 次いで、本会の会長の、深い内容の挨拶、引き続いて、協議進行役の議長に理事長が就き、先ず、近況報告がオブザーバーによって資料を配布をした上であった。

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 議長役の理事長(左)と副理事長等       現況報告 オブザーバー
(左より2番目の副理事長、去る9月2日急逝)

 去る、2日、本会の副理事長で、JA中央会専務理事が急逝した。突然のことで、徒、愕然、呆然とする許りで、驚きを隠しきれません。「謹んで、心よりご冥福をお祈り致します。」  本会設立に当って、故人はJAの代表の一人として参画され、熱心に頑張って頂きました。
 
  お陰様で、7月に発会し、第1回役員会を8月27日に開催した折、故人は元気に出席しておりました。
 その一週間後に訃報に接するとは、努々、思えませんでした。残念、無念、悔しい限りです。
 この際、本会を立派に発展させることが、故人への何よりの供養と心得ます。

 
 (1)近況報告

1.自然保護課参事より報告

        2.農業安全課長より、平成19年度の農作物の被害は、324ha.で、
             被害は1億3,490万円であったと報告。 

 3.森林管理課補佐より、スギの皮はぎ(クマによる)被害は、
  平成15年度がピークで、550ha.、約2万本であった。しかし、
  現在は、2千本強の被害であることから、減少事由として、
  個体数調整の実施がベターとされる。

 4.県警安全企画課課長補佐より、長崎での銃乱射事件後、
  銃と弾の検査を実施したことと、眠り銃の返納を指導したこと
  から、高齢等の理由を含め、それに、50名応じた等、各所から
  の報告があった。

 次に、今後の方針として、

 (1)既設団体の勧誘
  鳥獣被害に関係する市の既設団体
  (4団体及び能登地区郡市の広域で、発足した新組織を
   加えた5団体)を加える。

(2)新組織発足促進
  南加賀と中能登の市2地区(2団体)に組織化する。

(3)今後の年度事業
 1)研修会–10月頃

  2)新規会員対策
   ①県市町(広域組合など)及びJA、森林組合などの職員に
    対して、又、他県市町を参考に
       ②許可銃保持の資格問題等について協議した。

 

 新規加入団体の代表者等が、正式に加入した後、理事などに加わる。
(発足式で、「会長一任」と決定。) 

以上、慎重に協議され、原案の通り、可決決定され、更に今後の方針を決めた。

2008/9/3 水曜日

10年の足跡、市内視察!~女性の会20名結集~

 平成20年8月26日、額谷へ集合した女性会員20名に、私とスタッフ、ドライバーを加え、総勢25名の参加で出発をした。

議員として、政治に関わって34年、その内、県議としての10年の中で、家内が、私の携わった足跡を見て回ることは初めてのことであり、勿論、女性の会の会長他、会員も初体験であった。

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             浅野川諸江対岸で集合写真

 視察進路は、

1.額谷
 (県道融雪、額東神社信号、環状道路統括、
       金大農地跡安全柵、七瀬川改修など)

2.四十万4丁目
 (碇川、嵩上げなど)

3.四十万他
 (バス路線増及び変更、河川水害対策、郵便ポスト増、
 融雪、信号右折矢印設置、停止、注意看板、
 カーブミラー等設置、用水、側溝、地下道等の水害対策など)

4.大額1丁目、額乙丸、額新保
 (高橋川、碇川、七瀬川水害対策、神社移転新築、通学路
 確保のため、信号、歩道、防犯等設置、学校ナイター設置
 改修、横断歩道の安全対策、融雪設置、農業用水の修繕、
 改修など)

5.額新町
 (公営住宅等植林防虫対策など)

6.大額新、高尾南
 (環状道路融雪及び、信号広域連動式改修、信号に伴う
  総合対策、新規信号、右折帯、街灯、安全策、側溝、
  金沢市道指定、歩道の安全対策など)

7.高尾
 (水害対策、雨水管改修、神社新設市道用地、
  信号広域連動式改修、カーブミラーなど)

8.高尾台
 (融雪、歩道安全対策、看板設置、交差点対策など)

9.富樫、山科、伏見台、長坂台
 (道路安全対策、信号広域連動式改修、調整地域開発行為、
  公園、河川改修等の水害対策、通学道路整備、学校、公民館、
  児童館、総合対策、道路修繕、横断歩道設置など)

10.久安
 (融雪、信号改善、横断歩道新設、公園対策など)

11.米泉
 (ゴミ集積場整備、公園計画、融雪、空屋対策、
  高校周辺整備など)

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              西泉駅前整備

12.内川、末
 (水害対策、道路改良、難所対策、融雪、農業用水改修
  河川整備及び産廃対策、区画整理計画など)

13.医王山、浅川
 (圃場整備、水害対策、砂防堰堤、法面対策、激甚指定に
  尽力、準河川見直し、取付道路改良及び、見直し、
  バス路線確保、調整地域対策、中山間地域対策など)

14.杜の里、田上、錦町
 (信号横断歩道、街灯、防犯灯、砂防事業、融雪、
  まちづくり協議、区画整理、学校用地拡張など)

15.小立野、石引
 (道路整備に伴う植樹位置変更、急傾斜地整備など)

16.兼六園、広坂、柿木畠
 (道路改修、歩道事業、まちづくり協議、イベント事業
  組合設立、身障者車輌駐車場確保、乗入れなど)

17.東山、鳴和、小坂
 (バス等駐車場、信号及び右折矢印、安全看板、
  インター整備促進など)

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            神谷内インター(工事中)

       
18.森本
 (河川土砂揚げ及び、改修、県道改良及び通学歩道設置
  市道改良、公園整備、駅前拡張整備、インター取付計画、
  河川管理道路、橋梁歩道橋など)

19.諸江
 (学童保育、県道歩道及び側溝改善、信号、安全看板、
  河川整備、スポーツ施設、除雪対策、交差点停止線
  安全対策、集会場新設、バイパス交差点改良、
  バイパス6車線事業など)

 20.粟崎、湊
 (圃場整備及び、ハウス事業、県道改良、水害対策、除雪対策、
  土地沈下対策など)

21.観音堂、示野
 (ゴミ置場、停止線、海側幹線促進事業、公用地有効利用など)

22.安原、旧松任の金沢市隣接地
 (海側幹線促進事業、神社、墓地新設移転、工場移転など)

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         昼食会 森本「五箇山農園食堂」

 1~22地区のうち、半分超の携わった足跡を見て回った。略粗、市内全域に期待の大きさと、人間関係の大切さが広がり、着実に位置付けされていること等が、確認出来たようだ。

 そこで、参加者の総括として、認知されるならば、本当に幸せである。
    

2008/9/1 月曜日

9月の言葉

雨風も紅葉も月雪も何れも神の姿なりけり
                                                                              ―修験道諸神勧請通用―
天地万物はどこから、誰によって発生せしめられ、存在し、生きつづけているのか。

その自然の姿を生あるものとして認め、天地間の全てのものを神の心の現れとして尊重し、愛育する教への基がそこにある。
神の姿の変化がそこに生きている。
修験道諸神勧請通用…室町時代から江戸時代にかけて、修験道による神祭りの作法を教へたもの

         平成二十年九月一日

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