5.石川県ライフル射撃協会
4月12日には、恒例の定期総会が開催され、例年より多勢の出席の中、慎重に審議された。
会長の挨拶をし、前年の事業報告、決算報告が承認され、平成21年度の事業方針や予算が、原案通り、可決された。
主要な件の進行を見届け、私は退席した。
3.地域の花見会
地元の隣同士の町会の花見が、一週間違いで同じ公園に於いて開かれた。
4月5日の新町の花見は、未だ蕾の状態で、天候に恵まれたものの、些か、肌寒い感じの中、参加者の熱気をもって、大いに楽しまれていた。
翌週、12日の旧町の花見は、正に、桜は満開の状態の中、穏やかで、暖かい春日和であったことから、その一時を、家族連れで、満喫していた。
又、4月8日には、地元、額谷町の春爛会(老人会)の、恒例の花見宴が、額谷公園で行われた。
この地域に於いて、今日の目覚しい発展と、更に、功績ある長老の方々である面々に対して、輝かしい光を感じた。
倖い、晴天に恵まれ、楽しい宴が続いていた。
2.快気祝いと進路 4月10日
手取川沿いのこの地域は、以前に、友人から相談を受けた、用地問題と土地利用について、その折に、真剣に、国との間に仲介をしたら、未来へ向けて希望の持てるように解決した。
以来、この地域の皆様とは、厚誼を深め、今では、友情と信頼関係の、深いお付き合いを継続している。
当時の区長を努め、友人と共に、何でも相談をされるような間柄となっている方が、先日、入院をされた。
早速、お見舞いをし、早期の回復を願った。この地域の土地利用は、「自然を大切に、決して、生活環境を脅かすことのない、未来に向け、必ずや、真っ直ぐな進路を見出さなければならない。」と、私は再確認をした。そして、「快気祝い」として集合し、情報交換をし乍ら、久し振りに懇親を深めた。
1.「ベストスタッフ」と「ホットサポーター」 4月9日
今年も恒例の、花見を兼ねた歓送迎会が開かれた。
Ikoc.A(アイコックアリィ)」は最少人数の「ベストスタッフ」でスタートすることとなり、年度末をもって、常勤理事から非常勤理事となる方の送別会をした。
しかし、何故か、その会に数年前からIkoc.Aを退職した方たちが加わり、賑々しく盛り上げていた。彼等はそれぞれの理由があるようだが、Ikoc.Aの当時の状況を踏まえて、退いた方もいるようです。どんな事情があったとしても、Ikoc.Aに少しでも席を置いた方たちは、いつまでも人間関係を大切にする姿勢に対して、OBとなってから、尚も、しっかりと支え、協力する「ホットサポーター」となられている。
(19)北陸警備業(協)の確かな明日 3月27日
同業者がこの組織をつくり、目的を持ってスタートをした。当初から、私が相談に乗り指導をして来た。「協会は、業界の社会的向上と会員の利益を守り、地域に貢献する、所謂、圧力団体でもある。」しかし、「協同組合は、直接、商売に繋ぐ委託や請負をも出来る。まさに、一つの企業団体として対応し、一会員として不足なことを組合として補う機関である」ということに徹し、願わくば「協会」イコール「協同組合」で、両者一体でなければならないと説いて来た。
実際、その「意」とは全く違う形で組織化され、「一部の利益」と「野望」に純なものが引っ張られたようであった。今日まで紆余曲折、色んなことがあったようだ。特に、昨年の秋から暮、そして今年に入り対立が激化し”チャーター組”と”新体制”間で帳簿を穿り返しての追求、責任問題など、罵声が飛ぶ醜い争いが続いた。
しかし、この折、私が両方の仲立ちをさせて頂き、完全に”膿”を出すことが出来、不信と不審感、特に誤解が解かれ、名誉も確保され、会員として全員復帰し、再出発の形が採られることとなった。嬉しい事である両者とも喜んでいるところに意義がある。
そこで、3月27日役員会の後の懇親会に、初めてお招き頂き、顔を出した。この時、私は懇親を深め、各位との信頼関係が構築できたことで、やっとこの組合の一翼を担う立場になれたのでは・・・・と実感した。
(8)市中心部の再開発
金沢市中心部の範囲(エリア)は、金沢城、兼六園を中心とする、旧県庁跡地及び、金沢市役所など、更に、広坂、片町、香林坊、武蔵などの地域を含めたもので、昨今、県庁移転とともに、様々な条件が揃い、ドーナツ現象を起こしています。
所謂、都心の過疎化であり、高校、大学などが郊外への移転、小中学校の生徒数の減少で、新たな学校の統廃合へ拍車を掛けるなど、問題視し、クローズアップされています。
現在、金沢城、兼六園及び、旧県庁跡地などを見直し、整備の促進、再現化などに手掛け、県立美術館や旧四高跡地なども改装され、市でも21世紀美術館の開設など、中心部の人口流出に備え、交流人口増を狙っての、計画を確実に実行している。
そこで、今般、歩行回遊ルート整備計画の3コース(歴史探訪ルート、文化巡遊ルート、芸術鑑賞ルート)を更に追求し、新コース(各所、買い物コース)を幾つか、提案する計画案であり、この際、了承頂きたいと思います。
先ず、再開発や整備、改良をすることを前提とします。
1)南館(知事公舎前)S・P
大型バスが駐車出来るように駐車場として整備する。
2)市道二車線確保
歌劇座横、石亭前の一部、未改良箇所を二車線に改良する。
3)地下道改修と再開発
香林坊交差点の地下道へ、柿木畠側からの出入口を新たに新設する。その際、旧第一生命ビルの地下の活用、又、同ビルを含めた、エリアの再開発と併せて、整備する。
(一)名所、買物コース

【各所・買物コース】
各所買物コース一覧表(PDF) ←クリックしてください。
(二)市道二車線確保
(三)地下道改修と再開発、【主要箇所】
市道・地下道・主要箇所(PDF) ←クリックしてください。
(7)「友が友を呼ぶ」生きた財産
金沢市内の長町の武家屋敷エリアに、前田藩のお抱え医師の屋敷であったとも云われる旧家を求めて手に入れた友人がいた。彼は手を加え、見事に復元をしたことにより、”故きを温めて新しきを知る”「温故知新」をまさに実現された。
以来、数回お招きを頂き、厳粛で穏やかな一時を過ごし、文化や歴史の重さを再確認をしたものです。そこで、文化財の屋敷に住まいする方と昨今、ご縁があって、この屋敷へ2回目の夫婦でのお招きを頂き、足を運んだ。
「庭の梅の花」を観ることを口実にしたものだが、温かいお持て成しと話が弾み、有意義な一時を過ごし、3組の夫婦が大いに楽しんだ。
一方、最近、私の近所に引っ越して来られた親子と町内の新年会で出会いをご縁を頂いた。
私を知る彼女の友人を紹介する場として、昼食懇談をした。大変素晴らしい出会い、ご縁を頂いたことに感謝している。

「友が友を呼ぶ」まさに人間関係こそ、真の生きた財産であると唱え、今日まで一直線に邁進してきたことを今この機会に、再認識することができた。
さて、私は、10年程前に、ご縁あって金沢市の陸協の会長職に就くこととなった。以来、会長職を全うするように努力をし、自分の出来る範囲で陸協関係者との情報交換とともに、それぞれの意を汲むことに助力し、最終的には、協会の発展と尽力するものが報われることに配慮して来た。
先ず、大きなイベント(ロードレースなど)(又、周年行事)など華々しく採り上げられ、記録に挑戦するもの等、選手たちが主人公となる。しかし、更に地域や交通等関係団体、冠に付く企業など多くの皆様の支援や協力を得ていることはご承知の通りである。
その上で、更に毎週、年中、大会ごとに世話をし、運営に参画し、審判員や指導的役割を果たしている彼等の存在を忘れてはならない。公職を勇退したものもいるが、現役で教壇に立つものには学校側の理解と協力、勿論、保護者や家族の理解と助力が無ければ不可能と思われている。 今、求められるものは、素晴らしい大会、有能な選手の育成とあらゆる環境の整備をすることであり、私は、この陸上界の発展に今後とも尽力したい・・・そう願っている。
陸風会「陸上を愛する友の会」発足
石川県及び金沢市陸協の牽引力になる有志の会を発足して、正確な情報交換と人間味のある交流を続けたいと思う。
(6)「緊急対策特別区間」に設定(浅野川、犀川)
2009年の北陸地方整備局では、昨年の7月28日に金沢市の浅野川水害を受けたJR橋から浅野川大橋までの2kmを新たに広域河川改修工事の「緊急対策特定区間」に設定した。又、中島大橋~彦三大橋間(1,240m)で、掘削工や護岸工を実施し、浸水被害の軽減を図る貯留施設の調査、設計や、上流の横谷町と板ヶ谷町で渓流保全工事にも着手する方針である。
この特区は、概ね5年計画で実施し、更に、2009年度には併せて、犀川の普正寺橋下流や犀川橋左岸などを新たに特区に設定して、両川一体として整備促進をする。
一、県職員
・大卒 6月28日(日) 試験公告日5月18日(月)
・高校、短大 9月27日(日) 試験公告日7月6日(月)
二、警察官
・警察官、女性警察官(A)7月12日(日) 試験公告日5月18日(月)
・警察官、女性警察官(B)9月20日(日) 試験公告日7月6日(月)
【募集職種、採用予定人員、実施方法については試験公告日に発表】
問い合わせ 076(225)1871
石川県人事委員会
(4)教育現場のあれこれ
①苛め
私は「教育行政の歪み」に地域によって、人によって、様々とはいえ、何度相談を受け、その境遇に出会ったものか・・・。なかでも「苛め」についてであり、特に女生徒の苛めはまさに陰湿な遣り口で、却、却、正体を現さず、惚けたり、しらを切る場合が多い。
私は、この道のカウンセラー(助言者、相談員)として真摯に取り組み「真理」をサポート(支持、支援)し、相応の「心」を大切にして、コンプロマイズ(和解する、妥協する)の道理を探り続けている。
今、女性中学生について、両親や祖父に相談を受け、家族側と学校側の間に入り、必ず正義の道に辿り着くことをモットーにし、新学期早々、真剣に当たる覚悟です。
②病の教壇
小学生が身障者で、教師が健常者であることが平常と云える。しかし、この学校では教師が鬱病で、数年休職していたものが職場復帰し、久しぶりの一年目である。
一人の教師に一人の障害生徒、この組合せと時機に問題は無かったのか・・・。周りから見ると、ハラハラ許り、決して健常者とは云えず、この一年”可哀相なのは生徒だった”と言い切られると、私もちょっと弱り、教育委員会の教師の配属先に疑念を感じざるを得ない。
又、何かが原因であったことに間違いのない、高校中退者や不登校学生を対象に補習を行い、卒業資格を取得する教育施設である「サポート校」の積極的支援を大きくクローズアップしていきたいと思う。
③ハラスメント
ハラスメントとは、”人をしつこく悩ますこと”"嫌がらせ”の意である。特に職場では注目されている。
1)セクシャル・ハラスメント
性的な言動等により、不快感や不利益を齎し、就学、就労者等の環境が悪化する。2)パワー・ハラスメント
雇用形態上、優越的な地位にある者が、職務権限などの力を利用して行う嫌がらせやいじめのことで、就労環境が悪化する。3)アカデミック・ハラスメント
教育研究上の優越的な地位にある者が、不適切な言動・指導を行うことで、学習・研究意欲の低下、学習・研究環境が悪化する。
(3)新生「近江町市場」に風が吹く
金沢市が再開発ビル「近江町いちば館」を4月16日に全面開業することを機に、今日まで午前10時から午後6時まで車両通行禁止となっていたが、4月1日から終日「歩行者優先道路」とし、更に、市道に売り場をせり出している形を緊急車両が通行出来るように「不法占拠」を無くす方針を打ち出した。
(金沢市と近江町市場商店街振興組合「大店舗を主とする側」)
”安全第一、規則を守って”を謳い文句に、道路法に基づく店舗前の指導の占用許可制「5年更新」をしていたが、その後、各店が少しづつ売り場を広げ、市道の「不法占拠」の常態化となっていた。この機会にメスを入れることになり、関係者に協力を呼び掛けた。
(常態化から一転「商品が置けない」店舗側)
比較的、店舗面積の狭いものが多く、大半はこの行為に戸惑い、商品数を減らす方法などの対策を講じることで経営には相当の影響を及ぼすと嘆いている。
【評価】
市民や観光客らは、広く、ゆったりと買い物を楽しめるようになり、更に、人の流れが増え、安全な環境づくりが出来る。
【懸念】
”市民の台所”"近江町の情緒”とはイメージが違うのではないか・・・。近江町独特の雰囲気、長い食の文化はデパートや商店街通りのようにきちんと整理されたもので果たして良いのだろうか・・・。
(いずれにしても、市民の声、観光客の素直な声をしっかりと受け止めなければならないと思う。)
(2)被害者救済
昨年の秋祭りに悲劇が起こった。加害者である男の勘違いなのか思い違いなのか、無差別殺人の同類と思われる感情に走り、切れた男がたまたま一番端に座っていた人を撥ね、即死させたものだ。
被害者は30歳で3人の子どもの父親である。父親は私が商工会会長の折、理事を務めていた方で、更に私の携わる会社の仕事にも親子で業務していたと後で聞かされた。残された妻と子ども3人、先行きが本当に心配である。平和をシンボルとした一家が、一瞬にして地獄の境遇に合い、その上、加害者に補償能力があるのか・・・またまた心配な種・・・・?
そこで、現時点、下記のように色々調査をして見た。
(15)石川県ライフル射撃協会 3月30日
石川県ライフル射撃協会の会長に私が就いてから10年近く経ち、そろそろ次の体制を考えたいことから主要幹部を私の事務所へ招集した。理事長、副理事長等に対して、私からその旨の話をさせて貰った。
その内容は、理事長が叙勲の栄誉を頂いたことから、この際、会長に就任され、副理事長を理事長にする等、先への配慮をするもので、検討をするように指示をした。出席者全員の前向きに充分検討されることを確認出来た。
(14)諸江地区信号機設置記念式 3月30日
平成20年度事業である押しボタン式信号機が、去る3月26日に完成した。諸江町中丁に新設されたもので、設置記念式としての点灯式が3月30日に執り行われた。

来賓(県議、市議、東警察署関係) 地元町会長より感謝の花束贈呈
当日の主催は、諸江地区安全・安心まちづくり協議会で、各関係団体及び地元住民、小学生の代表など、70名の参加の下、厳粛に進行された。長年の念願であった信号機であり、関係者の喜びはひとしおで、協議会会長の挨拶、東署の交通官、私と地元市議が、続いて、祝辞及び感謝の挨拶をした。途中、”地元関係者から、お礼を込めて”私に対して花束の贈呈のサプライズがあり、中丁町会長の謝辞、そして移動し、点灯式に続いて渡り式には出席者全員が参加し、横断した。最後に記念式の向かい側に集合し、閉会式が行われ町連会長の挨拶で納めた。
(13)金沢南地区マレットゴルフ協会 役員会、総会 3月27日、30日
平成16年に協会の設立とともに、規約を施行しているにも拘わらず、熟慮されていなかったことが、去る3月27日の役員会で確認された。そこでこの際、不備な点を修正すること、並びに会員全員招集しての総会の開催は難しいことから、評議員制を採用する方向で改正案を作成した。
3月30日には、予め案内をしていた主要な会員と役員関係者によって総会を開催し、規約の改正、続いて評議員の認定、更に評議員会によって平成20年度事業報告及び決算報告、平成21年度事業方針及び予算案が審議され、原案通り可決決定された。
今年が役員改選時であり、一部変更があったものの、殆どが再選され、代表として私が挨拶をした。今年の競技について熱心に協議をし、方向付けされた。
【今年の主な事業】(平成21年度)
1.第1回大会 4月26日(日) 会場:専光寺ふれあいゴルフ広場
2.第2回大会 7月12日(日) 会場: 〃
3.第3回大会 10月4日(日) 会場:手取公園マレットゴルフ
4.第4回大会 11月15日(日) 会場:専光寺ふれあいゴルフ広場
5.平成21年度納会、総合表彰式 11月29日
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