2009/5/12 火曜日

~スタンダード~7.「観光圏」、国土交通省の認定を”能登半島観光圏”が

7.「観光圏」、国土交通省の認定を”能登半島観光圏”が

 先に、国土交通省に於いて、全国の5ヶ所の市町村で認定された、「歴史都市」に、金沢市が、更に、1.の「三本の矢」で紹介した、北陸三県の三地域も、同じく、国土交通省の「観光圏」に認定を受けた。

 この制度は、複数の市町が協力して、二泊三日以上の旅行を楽しめるようにしたもので、「観光圏」として、新たに、14地域が認定された。

内、富山県の5市町が参加する、「富山湾、黒部峡谷、越中にいかわ観光園」と、福井県の四市町による「福井坂井広域観光圏」並びに、本県の9市町で構成する「能登半島観光圏」が選ばれた。

 何れにしても、震災、経済危機、国民の観光に対するニーズの変化等を、確実に捉えて、能登地域、能登半島が、今より、更に、浮上することを、心から期待するものです。

~スタンダード~6.女性は、「女である前に、母であれ」

6.女性は、「女である前に、母であれ」 親子、家族での殺し合いや、心中等の事件が相次いでいる。

特に目立つのは、離婚して母子になってから、母親に男が出来たことによるものが多く、腹立たしい・・・。

 昔と云えば・・・、私たちの時代を含め、少なくとも子どもは、生命であり、宝だった。

故、いつの間にか、教育の精か、環境の影響か、分からないが、少子化の時代で、子供は宝であるにも拘らず、最愛の、最も、頼る母親が少なくなって来ている。

 誰の精でも無く、自分で選んだ道、「子どもの親権者になった場合」には、”女になる前、女である前に、母であることを忘れてはならない。”、”子どもは貴方だけのものでは無い・・・。”

そして、子どもは、親を選べない・・・。

~スタンダード~5.酒は、飲むもの

5.酒は、飲むもの

 昔から、「酒は飲むもの」で、「飲まれるもの」では無い・・・。

と、宴席の機会の多い立場の間で、言い伝えられて来た。

 昨今、地方公務員の管理職が、酒酔い運転で事故を起こし、逮捕されるという事案と、有名グループの一員で、理知的な青年(34才)が、公然わいせつで逮捕されると云う事案が相次いだ。

 共通していることは、深酒で酔っ払っていたことであり、更に家庭が無い(今は独身であるもの)事からであると思う。悩みを一人で背負い、寂しさ、ストレスの解消等を酒に求め、頼ったことからではないだろうか。

 何れにしても、人の上に立つもの、国民的人気に立つもの、否、誰しもは、「酒は飲むもの」で、「飲まれるもの」では無いと、自覚をしている。
幾ら反省しても、元へは戻らない・・・。世間に対しての影響、関係者に対しての迷惑、同業者や仲間に与え、募る不信感・・・等、想像は絶するものである。

~スタンダード~4.世襲制限の正しき判断

4.世襲制限の正しき判断

 昨今、衆議院選挙を意識して、世襲問題がクローズアップされ、各党で検討している。これは、相次いで二世議員が、首相の座を放り出したことや、小泉元首相が、今期で引退をし、息子に後を継がせることを発表してから等のことである。

 現選挙法では、とても、納得の出来るものではなく、小学生のクラス委員の選び方以下としか思えない。
理由は、幾つかあるが、ここでは記述出来ない(過去に数回、HPで紹介した。)が、問題を履き違えてはならない。

 当時、小選挙区制の導入の際、これまでの「地盤、看板、鞄(三バン)」は必要が無く、「悪いことをしたり、人気を落とした場合には、過半数の有権者に支持して貰わないと、当選出来ない。」と言い・・・。結果は、保険を賭けるかのように、比例区へと二重の立候補のチャンスをつくり、公的資金の導入をし、過半数を獲得するためには、今まで以上に選挙区へ帰り、小さな催しまで、顔を出さなければならないことになっているようだ。

 そして、個性豊かな分野を代表する、活発な議員より、誰にでも、良い顔の出来る「首長」のようなものが臨まれるようになってしまっている。

 さて、「世襲の制限」とは、

一つ目は、同選挙区で出馬出来るのは、数年以上、公的資金を受け取っていないもの。(公的資金(税金)で「三バン」をつくっていることから)

二つ目は、衆参議員とも、他の立場の知事や、市町村長等には、一部選挙区が重なっても、出馬することが出来る。

 三つ目は、衆参議院とも、選挙区を違えた場合には、出馬することが出来る。

 色々、工夫をして、スッキリとして貰いたい。

~アラカルト~11.恒例の情報交換会

11.恒例の情報交換会 4月21日、27日、29日

 昨今、恒例の「情報交換会」が相次いで行われた。この機会を通じて、様々な社会情勢や、日頃、得ることが出来ない情報や、真意を伺える大切な場所でもあり、明日への県政の発展に繋がることに間違いないと、いつも確信している。

 この機会が続けられるのは、先ず、「相手の立場の身に成ること。」、「越権をしないこと。」、「信頼が保たれること。」、「確実に、県政発展に繋がること。」をモットーに、全て、理解していることからである。

 今回も、本当に有意義な内容で、国、県等との交換会は、素晴らしい顔振れで良かった。

~アラカルト~10.金沢南地区バレーボール協会

10.金沢南地区バレーボール協会 

 4月19日(日)、久し振りに会場へ応援に行った。

次への予定で、時間に制約があり、1セット終了まで観ることが出来なかったが、選手は、緊張していたのか、動きが鈍く、硬かった。全体的に苦戦をしている試合を、横目にし乍ら、次の予定地へ向かった。

 その日の夕方は、総会と懇親会があり、予定をこなして、少し遅れて参加をした。当協会の会長として、早速、挨拶をして、懇談を続けた。

監督等から、”先生(会長とも)の居る間は、苦戦をしていましたが、あの試合は、頑張って勝ったのですよ・・・。”と、”次の試合は、残念乍ら、惜敗しましたが・・・。”と報告がありました。

 「まぁまぁ、良く頑張ったね。皆様とご縁を頂いて、5~6年、それだけ年齢も重ねているわけだから・・・勝敗も大事ですが、永い間、楽しめる会であって欲しいね・・・。」と応え、楽しい一時を過ごした。

(C) Copy right 2008 田中ひろと事務所 All right reserved.