2009/12/28 月曜日

会報発行のお知らせ

この度、『会報ひろと』Vol.14を発行致しました。

下記よりご覧下さい。(クリックして頂くと表示されます。)

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会報Ver.14

2009/12/19 土曜日

一年間を振り返って、「不信感」を抱き、「許されない」と思ったこと(私の意思)

○一年間を振り返って、「不信感」を抱き、「許されない」と思ったこと(私の意思) 

  1. 総理の椅子を投げ出したのに
  2. 死刑制度の廃止は「ノー」
  3. 時効制度は、廃止を
  4. 夫婦別姓は、時期尚早
  5. 官房機密費は、使途を明晰に
  6. 地球温暖化は、他人事ではない
  7. マニフェストには、温度差があり、実行は現実的に
  8. 鳩山兄弟と国民の声
  9. 目的税の増税は、国民の理解の上で
10. 日本の自衛隊は、本当に国や国民を護れるのか

○今年の「一字」 革(かく)

一年間を振り返って、「不信感」を抱き、「許されない」と思ったこと(私の意思)
1.総理の椅子を投げ出したのに

 日本の最高権力者で、責任者でもある総理大臣の椅子を途中で投げ出すことは、“如何なる理由”があろうとも認証できるものではない。これは、責任放棄であり、子供の世界でも決して許されるものではなく「人間破綻」に等しいと云わざるを得ない。
従って、私は、この方々が、未だ議員を続けていること事態“タブー”であると思われ、容赦出来るものではない。

2.死刑制度の廃止は「ノー」

 国会議員の中でも、死刑制度を廃止しようと云う動き、グループがいるようだが、私は大反対である。
そこで、捜査は、より慎重に・裁きは厳正に・・・冤罪は無いと云うことを大前提として、死刑制度を続けることが臨ましい。
何故なら、重罪を犯したものは、その償いをしなければならない。又、被害者の家族には永遠に安堵がないこと、更に、廃止することは、次への犯罪に対しての抑止力に繋がらない。

3.時効制度は、廃止を

 昨今の科学の進歩により、DNA鑑定が1000年前のものまで適用されるようになった今、時効制度を廃止すべきと思う。何故なら、遺族や関係者には、時効がないということ、然も、真犯人を逮捕するまで、決して癒されることのない毎日を送っている。

4.夫婦別姓は、時期尚早

 夫婦別姓には、反対はしないが、時期尚早であると考える。“日本人らしさ”“日本の心”が失われつつある時に・・・。今や先祖を敬い、家族を愛し、隣近所と仲良く、友好交流を大切にし、社会や地域の一員として、何よりも「日本人として誇りに思う」ことが置いてきぼりとなっている。
そして又、戸籍は別として、結婚しても、名刺等では、旧姓を名乗ることや、病室では、偽名等が許され、筆名、ペンネーム、芸名等、通常、使うことが認められている。
勿論、選挙でも、予め登録することにより、屋号等でも有効として認められている。
又、最近、欧米並みに離婚率が高くなり、子供をいらないと思うものが、42.8%に達すると云う。今、“しっかりと地についた「日本人の心」”を取り戻してからでも遅くはない。

5.官房機密費は、使途を明晰に

 官房機密費は、何故あるのか・・・。その意は“使い道をはっきり示さずに秘密のことに使う費用”とある。だからと云って、私事で競馬馬を買ったり、餞別や選挙の尻拭いに使われては堪らん・・・。正に「大切な税金」なのである。
 官房機密費は、国益のためになることを重視し、外交対策に限定すべきと思う。今日までのように、不自然な金の流れでは疑念を抱かざるを得ない。そして公開は、できるだけ使途を明晰にし、少なくとも機密度の高い外交のものであっても、相手国に併せて、20~30年後に必ず公開すること。

6.地球温暖化は、他人事ではない

 最近、地球上で発生している異常な出来事(地震、火山の噴火、海水面の高上、ゲリラ大雨、竜巻きなど)の殆どが、地球温暖化によるものである。
温室効果ガスの25%削減案が示され、世界を「アッ」と驚かせた・・・。鳩山内閣の進路は間違いではない。極めて、米中を初めとするウェートの高い国や発展途上国の「エゴ」的行動が目立ち、“世界が共有とする大切な地球を愛し、現況を踏まえての危機感を持つと云うこと”等の素振りさえ見せないことは、腹立たしい限りである。
又、私たちは身近なところから、温室効果ガスの削減に、どう向き合い、対応して行くのか、積極的に協力すべき時機にある。

7.マニフェストには、温度差があり、実行は現実的に

 今年の8月選挙では、確かに「マニフェスト」が重視された。しかし、選挙戦を通じ、その流れを検証すると、第一に“国民は、民主党を選んだ”のでも、“マニフェストを選んだ”のでもない。「政権交代」を選んだものと思われる…。
従って、「自公政権」を代えたい国民の思いが強く、その受け皿が偶々「民主党」であったもので、然も、声明する「マニフェスト」の全容が国民には新鮮に思えたからだ。
「マニフェスト」に掲げるには、温度差があり、全てを横並びにして一遍に、実現することには困難があり、矛盾もある。先ず、財政状況を踏まえて、段階的に、長短期的に、順番を付けること等をして、順次、実現して行くことが臨ましい。

8.鳩山兄弟と国民の声

 「ブリジストン」の石橋財閥家の娘である母は、莫大な遺産を手にしていた。可愛い息子が、資金不足していることを耳にし、その遺産の一部を信用出来る秘書に託した。偶々、政治家である二人の息子に、平等に与えたものだ。その行為そのもの、又、これだけの額を知らなかったと云うことに対し、正に、国民とは程遠く「掛け離れたこと」なのです。
さて、“相続税として、「修正申告」をすれば良いだろう”では、可笑しい。何故なら、発覚しなかったならば、払わなかったと云うことである。更に、「政治資金規正法」に違反すること・・・個人献金一人当たりの最高額は年間150万円、本人が使える最高額は1000万円である。
そして、最も注目したいのは、兄弟ともに「修正申告」をすることで「一件落着」では済まない。その使途内容が肝心であり、説明する責任もある。これが「政治と金」の問題指摘に係わる最も関心があるところで、国民は、しっかりと注視しなければならない

9.目的税の増税は、国民の理解の上で

 「年金問題」は、相変わらず“将来への不安”を残し、国民が安心の出来る解決の糸口すら示せない。企業保険等が破綻状態、福祉面への支援不足、そして、民主党の目玉とした児童手当、教育関係の授業料の無料化等の財源、世界的経済危機からの税収が例年のマイナス8兆円等・・・全く「光」が見えて来ない。
予算は、白紙からスタートする体制にならない限り、前政権の半世紀掛けて固めた予算をチェックをして、無駄を廃除しても上っ面だけで、摘出出来る財源には、限りがある。
そこで、目的税(消費税)を増税する「プロセス」を次に示す。

1)無駄や節約は、徹底して行い、国民にその姿勢を示す。

2)国家予算は「政権交代」より、遥か変化の大きい「革命的」な出来事であることから、予算を根本から見直しが出来る体制をつくり、そして地方(都道府県や市区町村)は、その変化を理解し、地方も同様にして予算づくりに取組む。

3)次に、大切なことは、国会議員の定足数を、何年後かに衆議院を480名から300名位に、参議院を250名から100名位に減員をし、国家公務員を20~30%の削減を計る。

4)国民は、初めて、政権与党が「本気」であること、そして議員や役人等も同調している様子、又、“我慢する”こと、“痛みを分かち合う”ことに対して、国民との距離が、少なくとも縮まることになる。
自分達が、「自ら痛みを伴うという姿勢」を示さなければ、国民は決して耳を貸さない。

5)そこで初めて、財源不足からの増税を国民に、お願いをする。目的税(消費税)として限定し、5%を15%~20%にする。中途半端に上げないで、問題意識を持ち、この際、医療費、教育費、保育費など無料化して、子育ての環境を整える。
(国民が、宝である子供を育てる体制(制度)をつくる)

10.日本の自衛隊は、本当に国や国民を護れるのか

 防衛庁を防衛省に格上げをして、国民の負託に応えられる環境を整えても、中身が何にも変えられなかった。「意識改革」がされていない幹部の考え方、マンネリ化や油断等によっての事故の多発化。今こそ「政権交代」をした折に、変化がなければ、国民は見放し、次には、防衛省を解体して「内閣府」と「国家安全省」に新設分割することになる。
どうしても“許せない”“信じられない”ことが2点ある。
1つ目は、先に起きた「駆逐艦と漁船との衝突事故」又「護衛艦と外国貨物船との同事故」この2件に関しては、どちらが悪いかは別として、“いざ有事(テロ等)の際”に備える“隙を見せない緊張感”が全くなかったのではないか。違反行為があっても、少なくとも衝突を避けることが出来なければ、テロ等での不意を突く攻撃に、どうして対応することが出来るか・・・。正に「警戒心と安全性に対しての心構えの欠如」の外ならない。
そのため、休鑑する期間を伴い、更に、修繕費(税金)が掛かることになる。
2つ目は、年末や大型連休の際、数日前から機関のトップから順次、「里帰りをする」と云ったように、例えば12月25日迄には、機関の長は居なくなる。「若い人や、下の者から順次、里へ返しに遣るという配慮がない」ことに対して、当然「国民に対する思いやり」があるのか、又、「国や国民を護る」ことが本当に出来るのだろうか・・・。正に、この2点に疑念を感じる。

平成21年、今年の一年を「一字」で顕すと

革(カク)新しいものにする、と云う意で
“政権交代や裁判員制度など、改革、変革、革新と云う意を鑑みて・・・!”○追加「マイ・ゲス」(私の推測)  

11.暫定税率廃止と税率維持及び同額税収確保の「決断」
12.[子ども手当]の所得制限なしと「将来の付け」
13.[たばこ税]1本5円増税に「ガッカリ」
14.普天間基地に纏(まと)わる「思惑」
15.参議院選への「サプライズ」
16.高速道路無料化の「軽薄さ」

○「知事選」多選を批判する前に筋を通せ!!

(一).三年前に、知事5選を容認した
(二).推薦状を持参した折の一齣(こま)

11.暫定税率廃止と税率維持及び同額税収確保の「決断」

 民主党の「マニフェスト」そのものは甘い。
 もともと、「暫定税率」として、30数年間遣って来たことが問題であり、固より、恒久化を私は進めていた。処が、民主党は、その「暫定税率」そのものを廃止し、その分ガソリン等を易くさせると声明をした。この件に限らず、民主党は、野党時代の情報やデータが極めて乏しく、不足し、昨年、参議院選で与野党が逆転してからも、少し、風通しが良くなった程度のものであったようだ。
 恐らく、政権を担って、野党時代の情報やデータが如何に乏しく、現実とのギャップの大きさを、今、身に染みて実感されている・・・。予算の骨格を崩さないで、仕分け等をしても、無駄等で捻出する額には限度がある。充して「マニフェスト」等を作った頃とでは、税収が(40兆円切れるかも知れないと云う状況から、実際、37兆円位になった。)2~3兆円の減、確かに”現状での見込み”が違って来た訳です。
 このタイミングで「マニフェスト」を作った時点と大きな違いがあることを鳩山総理や民主党関係者は、速やかに国民に知らせ、訂正し詫びるべきであった。“暫定税率を廃止し、税率を維持して同額を税収として確保する”ことを・・・。
「決断」するには、些か、遅かった。

12.[子ども手当]の取得制限なしと「将来の付け」

 「子ども手当」の支給が正式に決まった。特に“所得制限なし”となったことに理解を示す。一般に、子どもに関する諸手当等を差し引き、一世帯について、年間100千円~400千円以上増えることになる。所得によって違うとは云え“所得制限”を設けることは、地方での事務が煩雑になり、困難とされていた。
とは云え,“大切な税金”であることから「日本の宝」として、子どもを愛情一杯に大事に育てて貰い、又、産める環境のものは、沢山、出来るだけ多く産んで頂きたい。高額所得者等「子ども手当」を必要としない方や受取り拒否の方は、是非、子育てのための市町村窓口へ寄付して、支援されるよう願いたい。
 徒、、「子ども手当」を受け取る対象者の子どもは、大人になった時に、確実に奨学金以上、その数倍を返さなければならない。少なくとも消費税が20~30%になっていると考えられ、「将来の付け」に為ることが間違いないと思う。

13.[たばこ税]1本5円増税に「ガッカリ」

 取れるところから、取り易いところから・・・やっぱり「たばこ税」か・・・「ガッカリ」。しかし、「自公政権」と同様、何か変化も知恵もないような気がしてならない。“税は上げない”と云う趣旨からすれば“五十歩百歩”破って終ったことには、間違いないことで・・・言い訳無用。
 来夏の参議院選後には、消費税の大幅アップされ、財源を確保することになるだろう・・・。

14.普天間基地に纏わる「思惑」

 普天間基地問題について、日米間では揺れている。今日までの50年を礎にして、政治家や評論家等が自分の思いを語っている。私は、皆さんとは、ちょっと違う・・・。日本が野蛮で“切腹や拷問”を強いる国であると思われている時に交わされた「日米地位協定」は見直すべきと考える。治外法権の基地から外での米国人犯罪者は、日本の法律で裁けるように見直して頂ける事を貫きたい。
 さて、私は、この普天間基地に纏わる「思惑」を想定する。

(1)普天間基地を再び検証したが、前政権と米国とで、決めた普天間に止むを得ず決定したと為れば、「子ども手当」等で再び上昇した支持率が、約10%下がることになる。

(2)普天間以外に移転先の適地(総合的及び分散で)を探し、米国を説得することが出来た場合には、逆に、国民の圧倒的な支持を受け、支持率が30%位上がることになる。

(3)民主党は、来夏の参議院選で、単独過半数を獲得することになる。

15.参議院選への「サプライズ」

 小沢幹事長は、中国との信頼関係を特に、厚くした。この際、中国を介して、北朝鮮へ乗り込み「平和条約」批准を目指して、第一歩を踏み出し、拉致問題の解決に向けての正しい情報と誠意を持って、北朝鮮に、もう一度、対応をして貰えるようにする。更に、日本人妻の里帰り等、実現に向けて道を付ける。
 この歴史に残る大偉業を成し遂げる役割を小沢幹事長なら出来ることであり、正に、小泉元総理以上の功績を残すことになる。参議院選前での「サプライズ」であれば、参議院選での民主党は必ず、圧勝する。
そして、先の14.普天間基地や東アジア及び米を中心の世界平和の一翼を担うことにもなる。

16.高速道路無料化の「軽薄さ」

 前政権での土日祝日の一律1000円通行料でも問題多し等を、国民の方が良く知っている。「無料化」を反対する国民は70%以上で、それには、様々な理由があり、何よりも“高速道路を利用すること”は「時間を有料で買っている」と云う”誰しもに鉄則がある”ことを、今一度、認識しなければならない。
 民主党が掲げた「マニフェスト」の高速道路無料化については、日々、トーンダウンしているようで、主要なドル箱の路線を外すことは、論理に合わず、葉茶目茶なことだ。地方の交通量の少ない所から実施することになれば、もっと不自然である。(税金で賄うと云うことは、特定の地域に偏り、不公平である。)
 今、実現可能な箇所は、国道等の幹線と併設している道路で、どちらも交通量を分散することの利点を、共有出来る所である。例えば“親知らずの区間”や金沢での“西インターから東インター”の区間のような箇所である。

○「知事選」多選を批判する前に、筋を通せ!!

(一).三年前に、知事5選を容認した

 三年前の金沢市長選で、5選を目指した現職が再選された。その折、特定政党や、一部の労組は、“多選反対”“5選阻止”の動きをしなかった。それは、“谷本5選を容認した”ことであると、私は、当時、理解をしていた。
 県知事の多選は、勿論ではあるが、県都市長の方が、寧ろ、身近で弊害があるものとされ、今日までの知事選への一連の動きや言動に、大きな疑念を感じざるを得ない。“筋を通せ・・・と”!!

(二).推薦状を持参した折の一齣(こま)

 私の顧問を就とめる団体が、谷本知事の5選を強力に支援をすることを決め、推薦状を会長、副会長、事務局長に、私と市議や町議が加わり、会長より知事に知事室で手渡した。
終了後、応接椅子に全員座り、和やかに一時を過ごした中でも、数日前の自民党県連より推薦を受けたことが話題になり、外野席では、“比較的短気な知事が、良くぞ、耐えておられたものだ・・・。”と2時間に渡って、好きな事を云われたことを世間が同情していたことについて、知事は、“報道を入れてのことだから、・・・ちょっと酷だった・・・。”とポツーンと漏らした。
 この時は、何故か、自然な姿で、私たちには、余程“辛く、大変であった。”と云う風に捉えられた。そして、市議の一人が“上人に拘わる樹木”の写真を知事に見せ、社を造っていると披露した。
 知事は、西本願寺の催しや東本願寺の歴史の話を始められ、特に“東本願寺派を分けたのは徳川幕府で、当時、東本願寺の膨大な力を恐れての行為である”と云うことだった。
 私は、透さず、この話は、“谷本県政では東本願寺派のように、自民党県議国を分散(離脱)させることに、因んでのようですね・・・と”。
知事は苦笑し“嫌嫌”と躰されたが・・・。さて、ひょっとしたら、ずばり的中かも・・・。

2009/12/16 水曜日

平成21年第4回石川県議会定例会「一般質問」

【一般質問】平成21年12月4日(金)    質問者:田中 博人 

 

【総括—目次】———————————1~3/14P

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一般質問に立つ田中県議 

 

、知事5選出馬について———————————4/14P

 「問-1」 

知事の5選に向けての「決意」と「抱負」を今一度聞く。

 

二、農業協同組合の存立について————————5/14P

 「問-1」

現在、農協の実施事業と在り方について県の考え方を聞く。 

 「問-2」

今後、農協に何を期待しているのか、考え方を聞く

三、企業誘致について————————————7/14P

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議場全景(傍聴者側より)

 「問-1」

これまでの補助金の交付額を示すよう、又、雇用及び税収など、更に本県の経済に与えた効果を聞く。

 「問-2」

最近の経済状況では、誘致実績が無いようだが、現状をどのように認識しているか聞く。

 「問-3」

キリンビールの閉鎖に対する知事の率直な思いを聞く。

 「問-4」

石川県は「誘致することが上手だ」が、しかし、後の「フォロー」など、「支援体制」については、今一、乏しいと云われている。今後のフォローアップについての取り組み方を聞く。

四、安全、安心の県政について————————–9/14P

 「問-1」

災害発生時に、広域的な協力、連携体制についてどう認識と取り組んでいるか聞く。

 「問-2」

民間団体や専門的分野のノウハウを活用しての応援、協力を得るために、どのような「協定」を締結してきたのか、具体的に聞く。

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知事他執行部を横目に質問する田中県議

五、石川県の象徴「白山」について———————–10/14P

 「問-1」

自然環境や景観の保全など、白山に対する知事の思いを聞く。

 「問-2」

白山の貴重な自然、植物を守るための、今後の方策等について聞く。

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入場受付                            待合室

 


●『5期目の知事を支持する。』 、『完全燃焼を願う。』———–13/14P

●溢れた傍聴者—————————–14/14P

(more…)

2009/12/8 火曜日

“ホットなニュース” 『我が家に、可愛い「女の子」がやって来た』

 去る、11月3日に、我が家で異変が起きた。

家内の了承無しで、可愛い「女の子」を私は自宅へ連れて来た。
その日から、毎晩、私の寝室を訪れ、床へ入って来る・・・。さあ・・・大変だ・・・!!

 実は、9月3日生まれ「アメリカンショートヘア」(アメショー)の雌の猫の事です。
丁度、生まれて2ヶ月の子猫を私が最寄りのペットセンターで下見をして、予約をし、11月3日文化の日に、孫の香陽(コハル)と一緒に取りに行ったものです。

 最初のうちは家内は、予想通り、目くじらを立てて激怒し、私に対してよりも、その愚痴を嫁いでいる娘に口説いていたようです。
何故、こんな風になったのか・・・?実は、理由があったのです。もともと、家内は根っから動物好きであり、猫も大好きなんです。

 それは、5~6年前の三代目のアメショー猫(初代、ペルシア「チロ」、二代目、チンチラ「チロリ」)の「チロリン」が病魔に侵され、入退院を繰り返していました。癌で余命幾許(イクバク)もないと云う状況でした。ある時、“「チロリン」の容態がおかしい・・・苦しんでいる・・・心細い・・・。”と、一報が入り、私は直ぐ支度をして飛んで帰りました。 私が着く前に、生命が絶えていました。その最期が余りにも強烈で、“ギャーッ”と云う叫び声を挙げ・・・生涯を遂げた。“可哀相に・・・。”を遥かに越えたもので、「生命あるものの最期」を見届け、その瞬間のシーンをいつまでも忘れられず、精神的ショックが続いていたということです。

 今日まで何度も猫を飼うと話を持ち掛けたけれど“NO・・・!”“私は、ノイローゼになる!”と答え、次の会話が続かず・・・閉ざされて終わりと云うことでした。

 さて、私たち夫婦の近隣には、3人の子どもが、それぞれ世帯を持っていて、内2人は同町内に住んでいます。
 長男に3人、長女に2人の子どもがいて・・・。孫が5人(男の子4人女の子1人)と云うことであり、今年度をもって、保育所を卒園し、来年度(4月)から、小学生6年、4年、3年、1年(男の子1人、女の子1人)となります。

 今日まで毎朝、勤務の前に母親が子どもたちを預けて行き、家内が保育所へ送るというパターンが日課でした。いつしか、習慣になり、このピリオドに些か寂しさがあるのか、私は、“猫を飼う”決意をしたものです。

 今、我が家での会話の7割以上が子猫の「チーコ」(チロコ)の話題です。家内は、今日も猫可愛がりをして、離さないようにしています。孫たちは、動物を可愛がり、愛する心を育んでくれています。

 そして、我が家は、孫たちから「チーコ」にに完全に主役の座を奪われ、家中「チーコ」は我がものにして駆け廻っています。今や“ホットな明るいニュース”となり・・・、夜は今日も私の床へ入って来ます。腕枕と、途中で腹這いにもなり、冷えて来ると布団の中へ潜り込んで、足許で休む。正にいつも、私の傍で“添い寝”をしております。

 我が家にとっても、私にとっても、明日への糧と、エネルギーに為っています。

2009/12/1 火曜日

12月県議会における一般質問のご案内

 平成21年第4回石川県議会定例会において、下記日程、内容にて一般質問を
  行います。

【日   時】  平成21年12月4日(金) 午後
  ・予定時刻:13:30頃~14:30位の予定

【受付場所】  県議会議事堂1Fロビー

【質疑内容】 1.知事5選出馬について
         2.農業協同組合の今後について
         3.企業誘致について
                 4.安全・安心の県政
                 5.石川県の象徴「白山」について

  *傍聴していただける方は、13:00までに受付等をお済ませ下さい。
    尚、事前に事務所までご連絡頂ければ幸いです。

2009年12月の言葉

 其れ恕か。(それじょか)
 
己の欲せざるところ、人に施すことなかれ
              -論語・孔子-
「恕」とは相手の気持ちを思いやる心のことである。
「己」とは自分のこと、「人」とは他人のことである。
自分が嫌だと思うようなことは、自分から他人にしてはならない。
         
               平成二十一年十二月一日

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