2010/6/30 水曜日

知っていますか・・・!

【中国に関心】

1.魅力が無い「日本」
2.「アウトレット」が好調
3.「チャイナマネー」のウェート
4.「買物」に目が向いている
5.「日本政府と中国政府」の思惑
6.「人材の育成」が不可欠、「環境整備」が急務
  
 朝日新聞には、正に的確に取材したものが、記載されていた。
私の考えとしても、この10年~20年は、中国を取り組み、20年~30年には、インドとの交流の重視がベターと思う。国際化と、自由貿易を急激に取り入れた中国では、国際社会の眼として、先ず、「人権」、そして、「環境問題」を速やかに、解決し、20年後には、「福祉問題」が、余儀なく襲うことになる。(中国の人口、約13億余人、一人っ子政策)
 インドでは、当面「社会資本の投資」と、「環境問題」が、最重要とされ、文化(宗教等)を理解することで、能きパートナーとなり得る。(インドの人口、約11億人で、20年後には、14億人に増える見込み)
 尚、日本は、人口減と構造的な行き詰まりによって、輝かしい未来が、無いと思われる。

1.魅力が無い「日本」
 英ファンド調査によると、今後3年のプライベートエクイティの資金運用では、アジア(中国、台湾、韓国、インド、豪州、日本)の中で、投資先の人気が最下位となった。
北欧アジアの生命保険会社など機関投資家を対象としたアンケートによるもので、機関投資家110社の回答を集計した。
 「日本では、不採算事業の売却が、進んでいない。世界の投資資金は、経済全体の収益を向上させなければ、集まらない。」と見られている。

2.「アウトレット」が好調
 アウトレットとは、もともとは、全国に張り巡らせた通常店舗の在庫や展示品の処分を目的としたものです。「メーカーや卸業者などが、在庫処分のために、流行遅れや季節外れ、規格外商品などを格安で、消費者に直接販売する店のこと」をいう。
 さて、家電のアウトレットが好調で、6年間で、3倍に伸ばした店があり、又、「上新電機」は、最も早くアウトレット店を出店した。(全店舗193店)
「ヨドバシカメラ」も、09年には、04年の3倍に拡大し、新規参入店については、「エディオン」「デオデオ」「ミドリ」「エイデン」等であり、他店の好調をみて、踏み切るもの、又、展開することを検討しているもの様々である。

3.「チャイナマネー」のウェート
 我が国では、人口減少時代を迎え、観光立国、観光立県、観光立市を高高と掲げていることから、交流人口を増やすことにしている。
石川県では、“海外誘客十倍増構想(公務、留学、商用客、修学旅行、観光客等)”の実現に向けて、力を注いでいる。
 その主たる先は、現状に於いて、中国人観光客で、「チャイナマネー」をあてにしている。ここで、注目をしなければならないのは、真に地域の活性化や、雇用創出に結び付けられるかと云うことです。
 大阪市内の中華レストラン「太陽楼」は、「来店客の95%は、団体客、うち7割が中国人客」で全国に、10店舗在り、年間来店者客数は、09年に全店で118万人を超えている。バイキング形式で、昼は1時間1,200円、夜は2時間2,000円で、メニューは中国語も併記する。
格安店に、中国人が集まり、2000円食べ放題等、ツアー値下げに拍車を掛け、主流化している。
 
4.「日本の旅行会社の採算性」が、とれない
 「ゴールデンルート」の東京~大阪間をバス移動するツアーが、5泊6日の食事付で、平均約5万3千円(4千元)と下落し、値下げ競争が激化している。
従って、団体客を受け入れている旅行会社の約9割は、中国、台湾、香港といった「中国系」で、観光ガイドも日本在住の中国人が多い。

5.「買い物」に、目が向いている
 地域経済に与える影響は、限定的と為っているのは、節約志向によると思われる。
中国発着の客船によると、宿泊や食事は、船上で停泊時間を僅か10時間程度。「観光地巡りよりも、買い物に目が向いている」ことから、経済効果が限定化している。

6.「日本政府と中国政府」の思惑
「日本政府は」
1)訪日外国人を10年間で約3.7倍の2500万人に増やし、特に、中国人観光客を期待している。
2)外務省は、7月から中国の個人観光客向けの査証(ビザ)の発給基準を緩和することから、従来の対象者の10倍の約1600万世帯にまで広がる。
3)観光庁は、今年度の海外宣伝予算を、前年比1.8倍の90億円計上した。

「中国政府は」
1)年商300数拾萬円以上の対象者の海外渡航を認めていた。5~6000萬人と推定する。
2)今年7月から約80萬円位に、下げることにより、4億人超が対象となる。

7.「人材の育成」が不可欠、「環境整備」も急務
 観光を地域振興や雇用拡大に繋げるには「アウトレット」などの消費だけでは、不十分である。
1)日本の魅力を十分伝えられる備えが不可欠であり、中国に精通した人材の育成をする。
2)中国の運転免許証で、日本のレンタカーを借りられるようにする。自由に観光を楽しみ、何度も足を運んで貰うために環境整備を急ぐ。
3)信用度の高い、「銀聯カード」の端末装置を、各物販店で設置し、買い物をし易いようにする。
      
 以上、十分検討して中国人の受入れに備えなければならない。
 
 
 
【信仰心の厚い日本人】

1.「日本の心」の能さを大切に
2.「おくりびと」と納棺師
3.「戒名」と「法名」と「葬式仏教」
4.「寺檀制度」と「村落共同体」
5.「巨額の費用」と「葬式は、要らない」
6.先祖「供養」
7.「孤独死時代」
8.廃院が増える寺と「仏教の衰退」
9.仏教の「本義」
10.それでも、私は、続けます

死や葬儀をテーマにした映画や歌、書物が売れていることに注目したい。

1.「日本の心」の能さを大切に
 私は、“信仰は、日本の文化であり、日本人の心である。” と思っています。
私の家では、子どもたちに、“親を尊敬する”と云うことを「家訓」として教え、“先祖を尊い” “家族を大切に” “人間関係こそ、真の生きた財産である” と唱え導いてきた。(弔意に対しての心構えを第一としています。)
 正に、実践することが、何よりの手本となり、見本となる。日本の歴史とともに、育まれた仏教は、私たちの生活そのものであり、リズムの一端でもある。
 斜めから視ないで、自然体で、「日本の心」の能さを、大切にして貰いたいと思う。

2.「おくりびと」と納棺師
 日本映画初のアカデミー賞を受賞し、国内外の映画各賞を総なめにした「おくりびと」は、人類普遍の死をテーマにしたもので、大きくクローズアップされた。納棺師は、遺体を清め、化粧を施し、着付けをする所作から、“優しさと尊敬と敬意”が伺われ、外国人を感動させ、癒した。
「死」と向き合う掛け替えの無い、「生」を見つめ、そのメッセージと余韻は、死を語ることがタブーで無いという時代の到来を告げたものである。

3.「戒名」と「法名」と「葬式仏教」
 鎌倉新仏教で、一般民衆のものに、革新され、「葬式仏教」の成立は、江戸時代初期の「寺檀制度」に、新しく由来した。寺は、宗旨人別帳に、檀家の家族構成や生没、婚姻を記録して、行政機能の一翼を担うようになり、「戒名」や「法名」を授かることが義務化された。

4.「寺檀制度」と「村落共同体」
 「寺檀制度」は、「村落共同体」と家の存在を前提とし、共同体は、檀家を構成し、葬儀の際には、助け合う。寺が、家と檀家関係を結び、葬祭や法事を永続する代わりに、布施を受ける。又、キリシタンではない証明とした幕府の宗教政策としての始まりである。

5.「巨額の費用」と「葬式は、要らない」
 葬儀や埋葬に、「巨額の費用」が伴い、「戒名」や「法名」への謝礼等を含め、費用は平均231万円と世界一高い。墓まで設けると500万円から、1,000万円となり、一部疑問がわいた。
 宗教学者の著者の「葬式は、要らない」は、「葬式仏教が衰退し、葬式は無用とする動きを、歴史の必然」と予言し、関心を得ている。

6.先祖「供養」
 日本人の信仰の核は、祖先参拝で、寺への期待は、先祖供養である。昨今、“おくられ方・それぞれ”で、次のように様々な工夫が広がっている。
1)永代供養の寺
2)海や山への散骨
3)樹木のもとへの樹木葬
4)焼き物の容器やペンダントに入れての手元供養

 さて、その共同体も家も消えているのが戦後社会で、現代の変化は、急速である。最近の都市部では、「直葬」や「家族葬」、火葬場で荼毘(だび)に付して見送る「直葬」が二~三割を占める。

7.「孤独死時代」
 都会の一人暮らしの30、40代の女性を襲う“孤独死恐怖症候群”。ライフスタイルの変化が新たな問題を生み、男性も高齢者も、戦後の核家族化した社会の宿命とされる「孤独死時代」である。

8.廃院が増える寺と「仏教の衰退」
 全国に寺院は、約70,000在り、うち20,000が廃院や無柱になっている。

9.仏教の「本義」
 これまでの社会の変化やニーズに対応して、仏教の「本義」をかえることが出来るだろうか・・・。
そして、「甦る(よみがえる)道」を示すことが出来るのだろうか・・・。

10.それでも私は、続けます
 私は、歴史の流れや、重さをしっかりと受け止め、大事に守って行きたいと思います。
自然体で、私は自ら仏教の「本義」を創り、信仰すること、実践することで、子どもたちに、孫たちに、私の姿勢を観て、受け継いで貰いたいと願います。
 毎朝、自宅で「東の空の太陽」を、「仏様」「神様」に、“一日の誓い”との参詣をします。
毎月一日には、家族(家内、二男の嫁と、孫5人)と白山比咩神社へ、河内宅の「仏様」「神様」、出身の「氏神様」や「先祖の墓」など、16ヶ所を“1ヶ月の誓い”の参詣をしています。

2010/6/15 火曜日

菅内閣発足・・・【注目】

一、官僚を排除しない

 官房長官は、内閣の番頭役で、首相に「物を言える」人物でなければならない。仙谷由人氏は、まとめ役としての力を擁し、同時に政権の一体性をつくっていく上で、最適任であり、この人事が最初の一歩です。
 官僚は、政策やいろんな課題に長年取り組んできたプロフェッショナルである。従って、プロとしての知識や経験を十分に生かす環境が必要である。尚、国民の立場がすべてを優先し、“官僚を排除しない”官僚の力量を使って政策を進めていく。

二、所信表明演説(6/11(金))「税制の抜本改革」が不可避

 「無駄の根絶、次に成長戦略」「強い経済、強い財政、強い社会保障」の実現、「財政再建」へ超党派会議、外交、安保は現実主義の路線を表明した。

骨子は次の通り。
1)「戦後行政の大掃除」「経済、財政、社会保障の一体的立ち直し」「外交、安全保障政策と責任感」等を政策課題に掲げる。
2)郵政改革法案の速やかな成立を期す。
3)経済成長は、名目3%・実質2%以上、2020年までの年平均を目指す。
4)「財政健全化検討会議」の超党派での設置を呼び掛ける。
5)日米同盟を外交の基軸、アジア諸国との連携強化。
6)普天間は、日米合意を踏まえ、沖縄の負担軽減に尽力。

三、公共事業費は、減額要求せず・・・(前原国交相)

◆来年度予算概算要求で、公共事業の1.3兆円の削減をしたので、更なる減額要求をしない。
◆高速道路の無料化について、交通量の多いところは、経済活動がマイナスになることから、首都高と阪神高を除外している。混雑等が想定される都市部や基幹路線は、原則、無料化から外れる。
◆整備新幹線の未着工区間(北海道、北陸、九州、長崎)の判断時期を決めていない。又、3線同時着工をする必要がない。
◆財源についての鉄道運輸機構の剰余金1.3兆円は、財務省と議論をしていく。完全民営化という「未完の国鉄改革」を成し遂げるという大義名分はあるので、5,000億円程度である国庫からの支出分の返還を求めたい。
◆税制について、無駄使いの排除と経済成長の施策を段階的に進め、法人税の減額と消費税の増税をベースに、抜本的な税制改革をすることが大事である。次の選挙で示したい。
◆成長戦略として、一つ目は観光で、外国人旅行者を増やし、二つ目は住宅不動産で、住宅版エコポイントを延長、拡充し、又、高齢者同居の住宅政策を推進して安心感を持って貰うこと、同時に医療費削減になることで、景気浮上を狙いたい。

第3回(6月)県議会定例会「知事議案説明要旨」

 謙虚に県民の声に、耳を傾け、県民生活の安全、安心の確保と本県の飛躍に向けた礎づくりに全力投球で取り組む。
 中央集権型のシステムを改め、地方の価値観や地域の個性を見出し、実現する住民本位の分離型社会の構築を目指す。
 地方分権は、理念から実行に、地域間競争に拍車をかけ、自治体の力量、知恵、責任が問われることから、時代の変化の本質を見据え、地域間競争を勝ち抜き、直面する課題に果敢に立ち向かい、未来を切り拓く。第一の「魅力」(交流が盛んで魅力溢れる元気な石川づくり)
 平成26年に、金沢開業予定の北陸新幹線が4年後に迫り、能登有料道路、及び、川北大橋有料道路と田鶴浜道路の県内3つについては、平成25年4月に無料化を実施する。
 観光誘客の拡大をするために、「三大都市圏誘客一千万人構想」と「海外誘客十倍増構想」の実現に努める。第二の「活力」(活力ある石川の産業づくり) 「石川県産業革新戦略2010」の策定により、新たな成長戦略となるモノづくり産業や高等教育機関の集積など、産学官の連携強化、又、環境、健康など、成長産業分野を切り拓き、基幹産業等の競争力の強化やニッチトップ企業の育成、及び、戦略的企業誘致の推進、並びに、産業人材の育成・確保を図る。
 農林水産業は、付加価値の高い、売れる産品の供給をし、「(財)いしかわ農業人材機構」による新規就農者の育成・確保、又は、県産食材のブランド化や地産地消を取り組み、足腰の強い農林水産業づくりに努めて行きたい。第三の「安心力」(安全、安心で住みよい石川づくり)
 自然環境を引き継げる循環型社会への転換を掲げ、災害対策を始め、医師の確保や救急医療の強化など地域医療提供体制の整備推進を図る。
 尚、水道用水供給事業の県水給水料金を7月1日から1㎥当り20円引き下げ、99円とし、更に、県水施設の耐震化対策として、送水管の二系統化を今年度から実施する。送水管の延長が約130kmで、工期が20年程度見込まれ、二期に分け、軟弱地盤地域など、災害に対応するための区間と道路整備を進める上で、同時施工をする箇所を優先的に進める。
 県立中央病院は、築約30数年経ち、老朽化していることから、救急医療、高度周産期医療など最新の高度医療の継続をするためには、新病院の建設が不可避とされる。平成23年度を目処に基本構想を策定する。

第四の「育成力」(石川の未来を託す人づくり)
 少子化対策の行動計画となる「いしかわエンゼルプラン2010(仮称)」の策定作業を進め、「子育て支援最先進県」として取り組む。
 「石川の教育推進会議」は、学校教育を始め、生涯学習やスポーツなど、教育全般を対象として設置し、「教育振興基本計画」を策定する。

第五の「改革力」(行財政改革の推進)
 「行財政改革大網2007」については、本年の4月に1年前倒しで職員数の削減等を達成し、又、景気低迷により、県税収入が2年間で25%以上減少する。一方、高齢化進展等により、介護や医療などの社会保障関係の経費の増加が見込まれ、尚一層、本県財政は厳しい状況となる。

 そこで、「財政の中期見通し」の策定を1年前倒しをして着手し、行財政改革を積極果敢に取り組み、スリムで低コストな行財政運営に努め、県民に満足度の高い行政サービスを提供する。  尚、安全、安心を確保する施策や、石川の未来を切り拓く礎となる施策などを中心として編成し、次の第一~第八の通りの概要で示す。
第一「緊急経済・雇用対策」
第二「競争力のある元気な産業づくり」
第三「交流が盛んな特色ある地域づくり」
第四「個性を活かした文化と学術の地域づくり」
第五「みんなで支える安らぎのある社会づくり」
第六「安全でうるおい豊かな環境づくり」
第七「未来を拓く心豊かな人づくり」
第八「魅力ある産業としての農林水産業づくり」

 以上、補正予算の大要であり、一般会計補正総額は308億1,300万円余、合わせて5,063億7,600万円余となる。中央病院など三つの事業会計については、総額36億4,100万円余の補正をする。

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人物プロフィール

武田 慎一(タケダシンイチ) http://www.geocities.jp/shin_3000jp/

富山県議会議員1期目
1965(昭和40)年9月24日生、44歳
福光町立福光中部小学校卒業
福光町立福光中学校卒業
富山県立福野高等学校林産科卒業
金沢経済大学経済学部(現星稜大学)卒業
北陸コカコーラボトリング(株)
中越鉄工(株)
平成12年 福光町議会議員初当選(34歳)
平成16年 福光町議会議員2期目当選
平成16年 南砺市議会議員選挙初当選
平成19年 富山県議会議員初当選
(所属会派:無所属)

水口幸治(ミナクチコウジ)

国土交通省北陸地方整備局金沢港湾空港整備事務所所長
平成22年5月30日付着任、39歳
愛媛県伊予市出身、現在川崎市内に家族
九州大工学部土木工学科卒業
1994年(平成6年)国土交通省(旧運輸省)入省
第一港湾建設局企画課係長
国土交通省大都市圏整備局計画課専門調査官
国土交通省中部地方整備局港湾空港部港湾計画課課長補佐
国際協力銀行開発センター部第一班調査役
国土交通省大臣官房公共事業調査官専門官
財務省関税局監視課課長補佐
北陸地方整備局新潟港湾空港技術調査事務所所長

角田豊(スミタユタカ)

北陸農政局局長
2010年(平成22年)4月着任、55歳
秋田県出身、中国農政局勝山局長(元石川県農水部長)と同期
京都大学農学部卒業
1978年農林水産省入省
在パキスタン日本国大使館
大臣官房企画室
熊本県農地建設課長
2005年農林振興局事業計画課長
2007年(独)緑資源機構理事
2008年(独)森林総合研究所理事
2010年現職

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1)「新・食料、農業、農林基本計画」
2020年度までに、食料自給率50%(現在41%)を目標

2)「6次産業化」
中山間地域の直接支払いの継続と農地、水、環境保全対策を支援。
生産、加工、流通の過程の一体化と高付加価値な製品の提供。

3)一石三鳥
個別所得保障制度は、全国平均の生産費と販売価格の差を補填する施策で、ペナルティーなしに10a当たり15,000円の支援。
一石三鳥(全農家の経営支援。生産調整。自給率向上)を狙う。

4)新規需要米の生産拡大
主食用米並みの所得が確保されるように「米粉と飼料米」を消費者の信頼を大前提に推進する。

5)新規農業への参入
新規事業が軌道に乗るように、支援する。2005年~2009年の北陸4県での新規参入民間企業は、55社で(建設会社21社)、農地法改正により、増えている。

2010/6/1 火曜日

2010年6月の言葉

 情(こころ)を天地に斉(ひと)しくし
  想(おもい)を風雲に乗ずべし
            -豊受皇太神 御鎮座本記-
自分の心・考え方は一瞬たりとも停滞することはない。
春夏秋冬の四季の移り変わり、一日二十四時間の動きも一刻一刻が天地自然の運行通りに行われている。
人生も天地自然と共に生き、無理をしてはならない。

・御鎮座本記・・・鎌倉時代の伊勢の神道五部書の一つである

                                         平成二十二年六月一日

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