2010/12/3 金曜日

3.金沢市政刷新・・・!「家内と二人三脚で、貫いた1ヶ月間」

 平成22年11月21日(日)告示、28日(日)投票日であった金沢市長選挙は、僅差で現職を下し、新人の勝利で幕を閉じた。
私自身の選挙戦であるかのように、家内と二人三脚で一生懸命に取り組んだもので、その行動を見て、“何故、そこまで真剣に遣るの・・・!”と聞かれた事もあった。

1)新人家と当家とは、少々縁があり、更に白山グループ総社の1社の社長夫人と新人とは、従兄にあたる。
2)7~8年前から私の引き入る地方議員のグループ(勉強会)の一員で、同志として加わっている。
3)4期目の金沢市議選終了後、“次は出ない”と言明していた。又、今回の状況の中で決意したことに敬意を表した。
4)今回、決意した後に、新人の挨拶を受け「本人の真意」と「応援依頼」を受けた。
5)先に、決意表明をした別新人も私のもとへ、応援依頼を含め、頼って来ていた。“2人出れば目的の達成が遠のく”と云うことで、2人揃って私のもとへ来られ、相談をし、調整依頼をされた。
6)今日までの経緯と環境から、調整をさせて貰い、2人で「目的を共有」して、一本化をし、頑張ることの申し合わせが出来た。

 以上の6項目を鑑みても、応援することは、自然体であり、当然とも云えます。

更に、その他で私を“奮い立たせた”出来事があった。

 平成22年9月4日(土)、私の父の逝去に伴っての弔儀に纏(まつわ)る行為が侮られたように思えた。勿論、過去に私はその方に拘わって来たこと、況(ま)して金沢市選出の県議である私に対して、現職の対応についてである。
”よし、遣ってやろう・・・!!”金沢市で居を構えて15年目。ここで「総括」しよう。
次に、取り巻きを含めて「刷新」しよう・・・!!
 私は決意をした。
私は、私の選挙であるかのように、総てを出し切って、新人候補に託し、家内と二人三脚で走り続けた。

 徒、良く似たケースがあった。人間生活の中で、社会通念の「結い」「仁義を欠く」ことについてである。私が過去に、その方々に拘わる弔儀に参詣していても、今回(父の弔儀)の折には、何の音沙汰も無かったと云う著名人の方が居るということです。
 国、県、市、町の政治に携わる方、県の三役をされた方、有名温泉旅館関係者、報道を代表する方々、経済界等の団体、企業で活躍している方々、「人の上に立ち、他人に意見をする立場の方」ばかりで、少なくとも、私が以前に参詣した方々である。
 知らなかった、分からなかったことであれば・・・!。もし、別に、その意志が働いたことであれば“実に悲しい”ことである。
 常識の基準や範囲は、ナチュラルであって欲しい。

2.仏事「父の逝去から3ヶ月」

 平成22年9月4日(土)に5回目の危篤状態から、遂に他界した父・博(法名「慈光院釋義山」)の葬儀・告別式が9月7日(火)に執り行われ、10月23日(土)には、四十九日法事(法要・満中陰)を済ませ、この機会に、墓改築に掛かり、其れが11月末に完成し、12月4日(土)に納骨をする運びと為った。

 さて、53年間、田中家は葬儀を出していないことから、総て、真新しく、お寺さんを始めとする仏事については、吃驚することばかりでした。父の遺骨は、道林寺と経由しての東京の「本山」、白山市の鶴来別院(金沢教務所)と経由しての京都の東本願寺「本山」、そして、白山市の若原の教願寺の5つの寺院に分骨することに為った。
 尚、相続も、父名のものと祖父名のものがあり、専門家に依頼をして、私の下で、きちんと整理することにした。更に、家系図を関係者に手助けして貰い、作成に取り掛かっている。

 何れにしても、父の死から3ヶ月、一つ一つの経験から、教訓となり、学ぶことが多かった。そして、父のお陰で、有難みと人間関係の大切さを再度、確認することができたようです。

1.5人家族「子供夫婦に長男誕生」

 昨年、近所に居る私の3人の子供達の他に、淋しさから家内の理解を得て“可愛い子”を迎えることにした。目的は、新しい家族をつくるためであり、女の子(平成21年9月3日生)を11月3日に迎え、“早く孫の顔を見たい”と云うことから、年下の男の子(平成21年12月10日生)を翌年の平成22年3月28日に、田中家の婿さんとして迎えた。

 さて、ここまで記述すると、“何・・・!”と不審に思われるでしょうが、御想像の通り、ペットのことで正体は「猫」です。2匹とも、血統書付きで種類はアメショーの雄と雌です。
 この世に生を受け、1年余経った女の子は「チルコ」と称し、愛称で「チコ」と呼称しております。又、年下の9ヶ月余り経った男の子は「チロル」と称し、愛称で「チル」と呼称した。
尚、このカップルは1週間で認め合い、順調に育み、計画通り、8月中に目出たく懐妊し、9月26日に男の子(雄)を出産した。早速、名前を付けることに為り、正式に「チルチヨ」と称し、愛称で「チッチ」と呼称することにした。ここに、足早い展開をし、「家族構成」が出来た。

 9月に入って「チコ」の懐妊を予測して、その行動、体型等、細かく様子を見、注視するようになった。そして、9月16日(木)に主治獣医の兼六ペットクリニックの院長の診察を受けるため、家内と「チコ」を連れて行った。レントゲンを撮り、「懐妊」していること及び胎内の赤ちゃんは「1匹」であることを確認した。
 それから10日後。
9月26日(日)17時頃、「チコ」の様子が何か変であった。あちらこちらへ移動し、“産む場所を探している”かのようで、休診日であったが、院長に連絡を出来るようにしていた。心配な事は1匹であることから栄養を採り過ぎ、偏り、胎内で大きくなり過ぎて、帝王切開をしなければ為らなくなる恐れ・・。
20時過ぎに、次第に唸り声が大きくなり、10分余り続いたので、クリニックへ電話を入れた。“今、唸り声を挙げ、酷くなっている。連れて行きますか・・・?”“そのままの状態が15分続くならば、連れて来て下さい・・・。”
 このように、院長と会話の遣り取りをし乍ら10分位経った後、20時24分に、自然分娩で生まれた。男の子(雄)でした。

 正に、2ヶ月経った今、我が家には家族が増え賑々しく、毎日は楽しい限りです。人気者の「チッチ」は、私の子供や孫達にも可愛がられ、今や、しっかりと主役の座を射止めています。

 我が、田中家は、3匹を加え、5人家族に為ったような気がします。

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1.5人家族「子供夫婦に長男誕生」
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