2011/8/18 木曜日

2.減らない保険金詐欺

 保険金詐欺は、一向に減らない、懲りない現状を打破する必要性を痛感する。
一昨年の仕分けで指摘されたにも拘わらず、打開策が見出されていない。

 柔道整復師業界の大きなアキレス腱であり、悩みとされ、その要因は、施術側とクランケ側の両者にあると確認されている。特に、施術側に対し、不正を働けない環境づくりをするべき「法の整備」が急務とされる。

 本業界では、保険を活用するのは、柔整師の資格で個人や団体を通じて請求を行う事が出来、代理業を含め、その団体は多数(100以上)に及び、指導の徹底や管理・監督をする上にも、限界であることが明らかになっている。

そこで、次項について、法制化を求めるものです。

(1)保険金の請求窓口の一本化。「機関の設立」
(2)年一度以上の講習会への受講の義務化。
(3)法律や規定等の改正など、指導の徹底と情報の共有化を諮る。

1.国家公務員の定年延長(日経8/9参考)

 国家公務員の定年延長を2013年度に向け、人事院が素案を明らかにした。

公的年金の支給開始年齢の引き上げに合わせる。

2013年度(平成25年) 定年61歳
2016年度(平成28年) 定年62歳
2019年度(平成31年) 定年63歳
2022年度(平成34年) 定年64歳
2025年度(平成37年) 定年65歳

人件費の膨張を防ぐためには、

60歳超になると50歳代後半より、3割削減
60歳で管理職から外れる役員定年制の導入
60歳超を対象に、短時間勤務制を導入

役職定年後には、

スタッフ職に異動
公益法人への派遣制度の拡充
事務次官級は対象外
局長級の役職定年の引き上げ

 但し、人事の停滞と定員枠の大幅削減等を打ち出しているにも拘わらず、ここで、何等、示されていない事に対して、懸念する。

ちょっと気になります。

1.国家公務員の定年延長
2.減らない保険金詐欺
3.自転車道整備のガイドライン(8/3(水)建工新聞参考)
4.北陸の旅行先満足度(7/28(木)日経新聞参考)
5.夏ツアー回復の兆し(7/27(水)日経新聞参考)
6.偉大な朝鮮王と竹島問題
7.「行政用語」と「県庁ことば」(8/13(土)北國新聞参考)

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