2012/1/13 金曜日

新年への強い願い

 「政治の世界、政治をする者は、何故か自分を中心とし、常に脚光を浴び、世間の注目を的にしている。」
だから、自分に無いものを持ち、特に目立った者には、素直になれなく、自然に口走るは、「自分を想定し、自分の目線で、自分を基準に物を見てのもので、結果は罵る(ののし)ことになる。」

 “何故憎まれ口をたたかれるのか”・・・漸(ようや)くにして分かったような気がする。
彼(か)の方(かた)の作為で、行為に扇動された節がある。勿論自分に利害が直接あったからである。癌とされる一方(ひとかた)は、この世界から退(しりぞ)かれた。
 片棒(かたぼう)をかついでいた片一方は、大きな背景の下に、君臨しているかのようです。この余波が根うわさとして当たり前のように残っている・・・から不思議である。
 正に恥ずかしく、嘆(なげ)かわしいことである。私を含めて、そうあってはならないように心掛けたいと思う。

 一生懸命に活動し、物事に真摯に取組み、熱心に仕事をする。時には現地へ走り、時には先進地の視察をし、時には専門家に師事する。その証は必ず「実」を挙げることであった。
 そして真面目に活動報告をし、その内容を明らかにしてきた。尚、正直さからの結果は、常に所得が上位を示し、又後援会活動報告(政治資金共)もトップクラスを続ける事に対して、斜めからの目線を強く感じさせられてきた。決して“目立(めだ)とう”としたものではない・・・にも拘(かか)わらず、残念乍ら「妬(ねた)み」や「僻(ひが)み」の言葉しか出て来ない政治家たちに対して、真に悲しい思いをしている。

 昨今、「政経分離」を唱えられている中、「政経両立」所謂(いわゆる)「政治と経済」活動を両方とも遣(や)り熟(こな)していること・・・。今回経済面での実績が認められ「藍綬褒章」を受章したこともその一つである。それを目立つと云う・・・。特に斜めから眺(なが)めて物を云う・・・その言葉の端端(はしばし)を捉(とら)え、恰(あたか)も、何かと悪さをしているかのように、うわさを立て、尤(もっと)もらしく、世間の評判として、伝わっている。これもまた、迚(とて)も寂しいことである。

 私は他人がどうあれ、心新たにして、引続いて次頃について誓うものです。
1)他人の悪口を云わない
2)どなたとも、真撃に向き合い、耳を傾ける。
3)仕事は、一生懸命に汗して取組み、常に成果を出す。
4)他人事に対して、各々比較をせず、評価をすべき人には、素直に敬意を表する。
5)いつまでも、感謝の気持ちを大切にし、恩を忘れず、生涯掛けて恩に報いる。

2012/1/5 木曜日

2012年1月今月の言葉

和して同ぜず 
 「君子和而不同 小人同而不和」

             -論語-
 自分の力で後先を考え、自分なりのしっかりとした意見を持ち、
そのうえで人と人とがお互いの意見を尊重し合い協力しあって、
同じ目的に向って歩むことが大切なのであります。
年頭にあたり世界の国々がしっかりとした意見を交換し、世界の
平和と人類の共存共栄を祈るものであります。
 
 
                                        平成二十四年一月一日

家族新年会

 神社の露店で買った“トウモロコシ”や“お好み焼き”などを加え、準備していた“御節料理”と“煮物”や“漬け物や蕪寿司”とで楽しい新年会を、河内宅の茶の間で始めました。腹一杯食べ乍ら、ビールを飲んで新年の喜びを共にしました。

一日参り

 一月一日には、元朝式終了後、額谷事務所に午前6時に集合した側近幹部3名と共に、Ikoc.A等に関係する出先機関の所在する神社や、地域(地元)の神社を順次、参詣することを恒例化しています。
倖いにして、今年は、天候に恵まれ、スムーズに車の移動が出来ました。

 先ず、遠方の北西の方から進め、大友の八幡神社、東蚊爪の須岐神社、諸江の少彦名神社、広坂の石浦神社、末町の日吉神社と回り、地元の四十万の八幡神社、額谷の額東神社、額乙丸の額西神社、大額の大額稲荷神社、額新保の藪田神社、8時30分開式予定の高尾の禅ヶ峯神社と11箇所を恙無く参詣し、その内、玉串奉奠4箇所、全員の前での挨拶が1箇所と云う内容でした。

 午前9時過ぎに、朝食を食べ、家族一族13名が2台の車で恒例の私が、崇敬者総代をしている白山比咩神社と出身の白山市河内町の田中家先祖の墓(父・博「法名」慈光院釋義山と母・はつ「法名」清念院釋尼芳華も納骨されている)を雪掻きし乍ら墓参し、福岡の佐野神社へ回り、最後に、河内宅へ入り、仏様、神様に全員で参詣した。
 特に、父母の月命日を兼ねていましたので、私がお経をあげました。

自他一如

 年頭之辞での会長先生の教示で、「自他一如」とは、人の痛み、並びに喜びを尽くす事を分かち合える人間関係です。
更に、「共生」とは、「共に仕え合い、支え合い、共に仕合わせになる関係」で「自然との共生」と「競争から共生」の時代であることを明快に論旨されました。
 私も、全く、同感であると、悟りました。

元旦

“一年の計は、元旦にあり”

正に、節目節目を大切にして、次へのステップとして捉えて行かなければなりません。
一月一日は、毎年、一年で最も長い一日と成り、この日も午前4時半に、朝起き会場の元朝式に出席するために、私が自ら運転をして、向いました。会場の超願寺では、出席者と各々、新年のご挨拶を交わした後、元朝式が厳粛に執り行われました。

謹賀新年

“平成24年、2012年”新年、明けまして、おめでとうございます。

昨年は、統一地方選挙を初め、何かと多くの皆様に、お世話になりました。
心からの感謝とお礼を申し上げます。
3.11の出来事を新たな年を迎えても、忘れることなく意識し乍ら、今年も、精進を重ねて参る所存です。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

「元日」
「自他一如」
「一日詣り」
「家族新年会」

(C) Copy right 2008 田中ひろと事務所 All right reserved.