2012/4/5 木曜日

春の嵐と停電

 突然、発達した低気圧による暴風は、日本列島を駆け巡り、広範囲にわたって死傷者を出した。我が県でも、重軽傷者25人、建物被害14棟と「春の嵐」は、正に甚大な被害を齎した。

 3日未明から4日にかけての「春の嵐」は、現在の中央政界の姿を匂わせるようである。

 徒、19時30分から21時30分までの約2時間、四十万で暴風による電線事故が発生し、四十万校下と額校下の一部が停電となった。
 額谷の我が家にも、影響を及ぼし、2時間は暗闇の原始時代のようだった。
さて、息子や孫たちを加えての“てんやわんや”・・・。懐中電灯と蝋燭の薄暗い中での生活・・・。それは、幾分か、我慢できても、テレビや暖房のない・・・!冷蔵庫の中身が気になり・・・!水洗トイレが流せないなどなど・・・。
 熟熟と電気の有難さを感じながら、電気のない生活は、考えられないと改めて悟ったものです。

 今や、原子力発電所の再稼動について注目を浴びている中、新エネルギー対策など、それぞれ色々な思いがあっても、他人事でもなく、真に、我が事のものとして、責任ある言動をして貰いたいと思う。

2012/4/3 火曜日

2012年4月今月の言葉

(みずか)ら見(み)る、
  これを明(めい)と謂(い)
 
              -韓非子-
 何事も自分の視点を持ち、自分自身で確かめてしっかりと
考えてこそ本当の姿が把握できる。
そのとき初めて物事を正しく判断して行動に移すことができる。
 
 
                                        平成二十四年四月一日

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