2012/7/27 金曜日

大物代議士の引退表明

 平成24年7月22日(日)。ある会合で、「次期衆議院議員選に出馬しない」と言明されたようです。

 奇しくも“その日”は、私たち県内の同志や仲間が結集し「流れを変えよう。選択を誤らないように」と心を一つにすることを誓い合った日でした。
 “時代の流れと空気を読まれた賢明な判断であると評価したい”

 スポーツの世界と同類することは、不謹慎であるかも知れませんが、敢えて申し上げますと、翌日の23日(月)に、大リーグ・マリナーズのイチロー選手が、ヤンキースへの移籍を電撃発表。「様々な駆け引き、複雑な遣り取りがあったと思われます」

 更に、25日(水)には、本県出身の松井選手がレイズから戦力外通告を受けたこと、巷には、民主党の鳩山首相を連想した方もいたようですが、信条も、お立場も全く異にされるお方であることから言動には確信を持てた。

 この後、2年数ヵ月間に、この先、石川県の10年の方向付けをする極めて大切な選択の機会がある。
一つ目は、衆議院議員解散による総選挙
二つ目は、来年7月の参議院議員選挙
三つ目は、平成25年3月の知事選挙である
 
 しかし、残念ながら、国民は、政治不信が募り、“「国民のため」と云う言葉に対し、「自分たちのため」”と見透かしてしまっている。

 今、正に求められているのは、
1)世代交代の促進を図る
2)自民、民主の2大政党に翳りが生じ、政界再編成を
3)首相、議長経験者は、議員を辞して“国家のために”働いて頂く

 このお方の件は、次にも記述します。

2012/7/2 月曜日

2012年7月今月の言葉

径路の窄き処は、
 一歩を留めて人の行くに与えよ
 (径路窄処、留一歩与人行)
 
              
                     -菜根譚-
 道の狭いところでは、ちょっと立ち止まって、
人に先を譲るようにする
心がけが人生を楽しく
安らかなものにしてくれる。
日本人は古来、謙譲の美徳を旨とする民族である。
 
 
                                        平成二十四年七月一日

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