2012/10/20 土曜日

解散は、いつ・・・!

 解散総選挙前に、しなければならないことがある。

 もっともらしい理由をつけても、所詮、自分たちのため、「党利党略」にしか見えない。国家国民のために、今、やらなければならないことに対して捨て置き、国民の声と全く掛け離れた方向を示しているように思える。

 しかし、解散するにしても、少なくとも次の3件などを決めてからでなければならない。
1つ目は、特例公債。
2つ目は、違憲状態と最高裁が判断している一票の格差是正。
3つ目は、消費税増税を決めながら、国会議員は、身を削る事を示していない。定数削減と報酬など経費カット及び政党助成金の減(定数を80減、報酬等20%以上のカット)である。

 解散前の大切な国民との約束事である。従って、年内ぎりぎりの解散があっても、選挙は年明けになると思う。
又、次に、民主党は与党として少しでも選挙を優位に戦いたいと考えるなら、来年度予算を組んだ後に…と察すれば、年明け選挙、早くて1月、若しくは2月選挙になると予想されます。

第三極の流れは・・・!

 維新に陰り・・・!

 当初は、近畿圏に於いての大阪維新であって、国政を考えていなかったようだ。国政を考え、政党を意識し、安倍さん等に声をかけ、結局、政党にするために国会議員7名を参画させた。今までの経緯や国会議員の顔ぶれなどの結果を国民は、冷ややかに見てしまった。
しかし、解散前の国民に対して示すもの、各政党の動き、しっかりと国民は見据えながら、特に、民自公の行動を見守っている現状にあるので、まだゝ支持率上昇など大きな風の吹く要素がある。
 いずれにしても、保守系の「みんなの党」「国民新党」「たちあがれ日本」「日本維新の会」など第三極の結集に期待したいものです。

2012/10/1 月曜日

2012年10月今月の言葉

止水(しすい)に鑑(かんが)みる
          (而鑑於止水)
                 -荘子-
 流れる水はざわついているので、人の姿を映し出すことができない。
静止した水は澄みきっているので、あるがままに人の姿を映し出す。
いかなる事態に遭遇しようと、そのような心境になればあわてることも
なく、正しい判断を下すことができる。

                                     平成二十四年十月一日

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