2012/12/20 木曜日

平成24年12月予算委員会

 平成24年12月14日(金)予算委員会で質問を致しました。

 傍聴に沢山の皆様にお越し頂き誠に、有難うございました。
30分の時間調整(執行部の答弁時間の考慮)が、付かず、思ったことの半分も果たせず、2問を残しました。
 残念でしたが、ホームページに掲載させて頂きます。

平成24年12月14日予算委員会質問(PDF)

尚、質問できなかった内容は、原稿のP4.「新駅・・・」とP5.「県庁跡地・・・」の2問です。

2012/12/7 金曜日

五、「何とか国政ヘ送りたい」

 私は31才の青年を宝石に例えて今は、「原石」と称し、原石を行き成り市場へ出したと云う思いをしている。今後の磨きようによっては、又、加工することによっては、素晴らしく育み、成長することになると信じる。勿論、選挙戦を通じてである。昨今までの●●●家の環境は“親戚付き合い”も“社会的繋がり”も“地元活動”をも疎遠にしていたと思われ、これから選挙をする者にとっては、その事は、余りにも大きな「付け」であった。

 この選挙戦を通じて、今日までの縁戚関係での「縁の会」の一人の繋がりから、●●●●●君の母方とは、縁戚であると判明した。従って私も縁戚の一人と云われ、選挙では親戚と云うことになる。一に選挙区、二に比例区、どちらにしても何とか国会議員として、国政へ送りたい・・。“日本の文化を大切に、目線を下げて心を拓くこと”を続け、回を重ねると、将来きっと大物となる逸才である。

四、「読めない数字」

 「みんなの党」との政策協定が石川県支部との間で成立した。それは、みんなの党と私たちが数回の接渉した証であり、石川県内に於いて、大きな期待を寄せることとなった。

12月2日の追走の中“新風”を持ち込まれた橋下徹代表代行の“街頭演説”は2500人から3000人の県民を香林坊に釘付けにした。それは、動員無しでの集いであった。
 確かに利害関係の企業団体を動かし、動員したり当番制にしてのローラーなどは、“圧力を意識”し、“業務命令”などと割り切ってしまう社員(市民)に興味を持つ。「みんなの党+●●の新風」で3万票、「私と仲間」で3万票、合わせて6万票と成る。この後「●●●●の会」の石原慎太郎代表が「信頼の風」を持って来られるか、前回の金沢市長選のように相手候補の陣営又、支持者と思われる方の内、どれだけの方々が、投票の直前に自分たちに与えられた「真票」を投じて頂けるよう信じたい。そして、「信頼の風」と「真票」が上積みされ、6万票プラスαとなることを願っています。

三、「何故“●●”なのか」

 この春、金沢市議会で、納得のし難い出来事があり、更に追い打ちを掛けるかの行為が続いた。私は、仲間の市議たちに対しての仕打ちを鑑みて、見るに見兼ねて「よし…! そこまで“遣るのなら”受けて立ってやろう…!」と決意をした。
 二人の現職と云う大きな山に挟まれた谷間の小さな岩山は、余りにも酷い環境にあり、太陽の日射しは、大きな山の障害となって、陰の日が多くなり冷たい風が常時通り抜けるため、相当の大きな力が加えられなければ岩山に光を充てることは、まず無いと云う現状でした。

 しかし、私たちは“これからの「日本と石川」”と“正義”のために立ち上がった。「日本の国力の低下」「税収入に対しての予算額」「膨大な債務」「なあなあ主義と先送りしてきたように、年金と原発と領土問題がこの事を物語っている前政権」等々・・・そして、脆弱な財政基盤の現状を見ても相変わらず「笧みと利益誘導型」などの路線を進む既成政党にどうして託すことができるでしょうか。
私たちは第三極連合を選択し、その中で“●●の塾生”が出馬を決意していること又、“地方を元気”にしたいと云う思いを持ち、将来性など「若さ」と「遣る気」を見込んでいる青年を推し共に“頑張る決意”をした。

 実績のある東京都の前知事と、大阪府前知事、現大阪市長の二人のリーダー・・・!
「日本を立て直すこと」「大胆な構造改革を」「小さな政府で地方を元気に」総て実現に向けての日本のリーダーは「実行力」と「決断力」のあるこの二人の方しか見当たらない。

二、「●●●君との出会い」

 元々、無所属議員等の第三極連合が結集し、国会議員を作ることを目指して、色々候補者になる方を模索していた。行き詰まっていた候の今初夏に「●●●●の会」の塾生に、石川県の人が塾生がいると云う情報を得た。
そして、●●の塾生の3者の内に、小松市議が居ることを知り、調べて直接連絡を取り、会うことが出来た。その中で●●●君の名刺を見せて貰った“(株)企業再生機構”政府系のファンドで、福井県の「芝政」の取締役をしているものでした。
 早速“芝政ワールド”に電話をし、私に連絡して欲しい旨言付けをした。勿論、それまでは取締役として入っていることから、40歳代中旬の年齢の方だと想定していた。
 翌日、連絡を受けた“民主党でも自民党でもない、無所属の方に興味が有り、お会いしたいと思った”と云うことでした。その日の夜、私の事務所で会い、年の若さに“咆驚”、今風の小顔の八等身で、“どこに闘志を持っているのか”と思える程の細身の長身の青年でした。

 学歴も、経歴も、出身地も知らない中で、次期衆議院議員選挙に、出馬をする意志があるのか確認をした。「遣ります」「遣りたいです」。名言した。その理由は、今日迄の経営コンサルタントの仕事を通じ、世界を見て、政治と経済の関わりを知った。今、政府系ファンドに所属し、「JALの再生など、中央の大手を希望せず、地方の芝政の再生をしたいと思い、選択をしたものであり、地方を元気にしたいと決めたものです。」それは、「●●●●の会」の“地方分権の推進”地方に、中央からの権限等焼移譲し、地方のことは地方で考え、地方独自に必要なものに活用する。地方に力を付けることに共鳴し「塾生」となった。
 その「地方を元気にしたい」この言葉を気に入り、“よし、出馬されるなら、私と私の仲間が友援します。”と約束をした。

 ところで、“貴方のことは何も知らない”…プロフィールを、何歳?住所は?と、3回に渡って少しずつ紹介を得た。住所は、金沢市中央通、18歳まで住んでいた。現在は独身。金大附属小、中、高卒、東大法学部 政治コース卒、ボート部主務。父は3ヶ月前に逝去、先祖は金石出身、金石に墓も、父の従兄も居ると云う。
 選挙迄に結婚したらどうか“紹介しようか?”…と強く攻めたところ、翌日、フィアンセが居ることを白状。諸江の方であり、父はドクターで、出馬をすることに、理解を得ているとのこと。少しずつ、全容が分って来たと云うところでした。

一、「石川一区(金沢選挙区)」

 去る12月4日(火)には、いよいよ総選挙(衆議院議員)が公示され、16日(日)の投票日向けて、各候補者が、一議席を確保するため、鎬を削っている。
公認をもらう為には、塾生としての制約があり、また、この地域は、選挙区と比例区の議席を二大政党が、それぞれ現職として君臨している。公認を得ることに意識し過ぎだとも云える程待った新人は、すっかり出遅れてしまい、現職に対抗するには、余りにも日数が足らず、今、私たちは新人擁立の難しさを実感している。

 しかし、金沢選挙区には意外性がある。18万人の「棄権」「浮動」「無関心」の票が溢れている。その内、7万人が投票場へ足を運ばれ、その7割を想定すれば4万9千票となる。固より、方向性がほぼ決まっている8万票の2割を得ることで、1万6千票となり、4万9千票に加えると6万5千票となる。
 ●●風の斬新な選挙、草と云われる紹介者カードは強力に集めない、動員はしない、口コミと携帯電話等で、呼び掛け誇張する。自然な成り行きで「人様を信じて、言った事は実行する」それが、●●の基本であり、●●●カラーです。
従って、それ以上の見込みは、意外性としての1万〜2万票である。

金沢の風

一、「石川一区(金沢選挙区)」
二、「●●●君との出会い」
三、「何故“●●”なのか」
四、「読めない数字」
五、「何とか国政ヘ送りたい」

2012/12/6 木曜日

平成24年11月24日(土)人生塾

今日のレジメ(PDF)

田中博人議員への回答 p.1(PDF)

新幹線を知ろう p.2~p.4(PDF)

田中ひろと人生塾

田中ひろとは、原則毎月最終土曜日の20時より、事務所2階で「田中ひろと人生塾」を開催しています。

人としての生き方、県政での信念や現状報告、その他様々な内容でここでしか聞けない話題満載の人生塾です。
お気軽にご参加ください。

詳しくは、田中ひろと事務所までお問い合わせください。
 
 
■ 平成25年5月25日(土)

■ 平成25年4月27日(土)

■ 平成24年11月24日(土)

2012/12/3 月曜日

2012年12月今月の言葉

天何(てんなに)をか言(い)うや、
 四時行(しじおこな)われ、百物生(ひゃくぶつしょう)
      (天何言哉、四時行焉、百物生焉)
                 -論語-
春夏秋冬が巡り、毎年変わることなく、また春が来る。
草木は茂り、花が咲き、動物達が誕生を喜ぶ。
あらゆる生命のつながりが延々と絶えることなく続く。
この一年を振り返り、言葉を求める前に見ることと感じることを
心掛けてみましょう。
偽りのない心で感じれば、真理に気づくことができるでしょう。
                                    平成二十四年十二月一日

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