2013/1/11 金曜日

他人の事で、“兎や角”と言う人

 他人に対して、「有ること無いこと」時には「無いこと、無いこと」などを批判的に、噂の繰り返しや平気で中傷をもする人。

 然も、自分が遣っているからと、勝手に裏付けも取らないで自分を中心に、自分の目線で言動に入る。
他人の事を、“面白可笑しく”或いは、“冷やかし”でものを申すことによって確かに、大衆は喜び、又、団らんの席では興味深く注目され聞いてくれるだろう。
 しかし、その場では笑って貰えたとしても残念乍ら、そこには「尊敬の意」の破片も見渡すことができない。

 現在、このようなタイプであると思われる方は、県政界に数名居られるようです。

1. 許されること
 他人の事を“兎や角”言うには、その人を励まし、思いやりをもって改心をさせたり、又、支援、協力する場合に、限ってのことであり、真からその人を思っての行為であるならば許されると思う。

2.貴方は偉いのか
 又、他人の事を、“兎や角”言うには、一方では貴方は“欠点も何も無い完璧な人なのか・・・!そんなに貴方は、立派な方なのか・・・?”と比較して見られる場合が多く、逆に、軽蔑される方が多いのではないか。

 

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