2013/3/19 火曜日

健康の大切さ

 昨年の10月(平成24年10月)から、右肩と左膝の故障で、金大の整形外科へ治療のため通院していた。

 今年に入り、身体の異常、変化を感じながら、整形の治療を続けていたが、特に薬等の影響で喉が渇き、尿の回数が多くなっていた。
 それは、夜中、就寝中に2~3回、又、一回の量も多く、筋肉の減退と体重が徐々に減少していた。
まさに、副作用を誘発していたと思われる。
整形での痛み止め注射や薬の服用で治療を続け、糖尿病予備軍であったことを明らかにしなかった私への天罰と言える。

 去る1月26日に、整形では初めて、内科での見解を示すための血液検査を1ヵ月後の2月26日に行うことを決めた。
当日の結果は、驚くばかりで、度が過ぎた数値であった。
血糖値(平常70~110)が330で、HbAIC「ヘモグロビンAIC」(平常4.5~6.0)が10.9になっていた。

 即、入院だ・・・!
最悪化した糖尿病であり、合併症が発生している恐れありと・・・!
内科への入院となりましたが、「整形と内科」の両科で調整しなければならなく、“難しい治療”を受ける破目となった。
優等生患者としての2週間、“薬と食事”療法によって、数値が良くなり退院。

 家内の協力を得て、自己管理に努め、意志を強くしていかなければ・・・!

 今、改めて「健康の大切さ」を身をもって知らされている今日この頃です。

2013/3/1 金曜日

2013年3月 今月の言葉

(かわ)は委蛇(いい)を以(もつ)ての
 故(ゆえ)に能(よ)く遠(とお)
      
                 -説苑(ぜいえん)-
河というのもはゆったりと蛇行しているから、遠くまで流れることができ、
山はなだらかな麓(ふもと)があればこそ、高くそびえることができ、
教えの道は優しさがあればこそ、人の心に訴えかけ、
良い行いは率直であるからこそ、立派なのである。
 

  説苑・・・中国、前漢時代の説話集。二〇巻。劉向編。
       儒教的立場から様々の伝説・故事を収録。

                    平成二十五年三月一日

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