2013/10/7 月曜日

平成25年9月予算委員会

1 参議院議員選挙(比例代表)について 

 平成25年7月21日に執行された参議院議員選挙は、下馬評の通りの結果となりました。国民の期待を一心に背負って実現した「政権交代」・・・!
前政権は、“現実と理想”の狭間で迷走し、与党としての自覚と統治能力に欠け、国民に見離されて仕舞い、又、風頼りの第3極も、党首の強い個性と勢力争いから影が薄くなり、故に、今回の参議院議員選挙は、昨年の暮れの総選挙に況して、国民の選択肢の少ない低調な選挙戦となったのです。
 さて、「一院制で良い」と云う声や「無用の長物」とまで批判されている中で、参議院議員は、この選挙戦を通じ、存在感を示し、国民の負託にしっかりと応えなければならないときにあると思うものです。

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【ボードを使っての説明】

(1)今回の参議院議員比例代表の選挙方法について、どのようにPR活動をしてきたのか。(PDF)

(2)比例代表選挙は複雑で、選挙人には、分かり難かったのではないか。(PDF)

(3)選挙管理委員会として、「政党内候補者は、得票の多い順に選ばれる」ことを重点的に分り易くPRできないか。(PDF)

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【答弁する選挙管理委員会委員長】

2 観光立県とスポーツ振興について

(1)2020年のオリンピック・パラリンピックの東京開催の決定を機に、首都圏誘客5百万人構想、三大都市圏誘客1千万人構想、海外誘客10倍構想の目標を更に高い水準に見直してはどうか。(PDF)

(2)オリンピック等の東京招致で、「おもてなし」がクローズアップされ、「石川県の心」としては影が薄くなったと思うが、新たな“キャッチフレーズ”を打ち出す考えはないか。(PDF)

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【質問する田中博人】

(3)金沢井波線の全線供用を控え、身近となる富山県南砺地域からの観光誘客を図るべきと思うがどうか。(PDF)

(4)富山県は、新幹線開業に合わせ、「金沢マラソン」の2週間前にフルマラソンを開催する計画を進めていると聞くが、情報を把握しているか。(PDF)

(5)2週間間隔で開催されるフルマラソン大会の両方に、選手が出場するのは難しいと思いますが、金沢マラソンの開催に影響はないか、お尋ねします。

県観光戦略推進部長
【答弁する観光戦略推進部長】

(6)富山県主催のマラソン大会であることから、金沢市では対応できないと思うが、県は今後どのように対応するのか。(PDF)

3 知事6選への抱負について

傍聴席
【傍聴席】

知事に、6選の抱負を聞く。(PDF)

谷本石川県知事
【答弁する谷本石川県知事】

小間井俊輔君の近況報告

 昨年12月の総選挙で、国会に向けて「維新の塾生」として、初挑戦をし、惜敗をした。
そこで、小間井俊輔君の近況について、気に掛けて頂いている方々に、近況報告を致したく、代表して問うことにしました。

1.維新について今後どうするのか
【回答(小間井俊輔)】
“維新の立直しは、当面、難しいと思われます。”
【助言(田中博人)】
昨年の選挙で投票を頂いた、金沢選挙区42千名、県内比例区114千名の方々に対して、重く受け止め、今後は、政党、所属にこだわらず、国会へ向けて、研鑚を重ねられたら良いと思う。

2.1年間くらい(暫く)は、清閑するのか
【回答(小間井俊輔)】
中央財界で、経済活動を中心に力を蓄えます
【助言(田中博人)】
中央の経済界で実績を重ねることは、良いとしても、心は常に石川県金沢市を向いて欲しい・・・!又チャンスがあれば、中央を7で地方(北陸)を3の割合で仕事を持つことが望ましいと思います。

3.看板、ポスターの期限が来たことで、一度、除外(下ろす)しますか
【回答(小間井俊輔)】
お世話になります。よろしくお願いします
【助言(田中博人)】
一度、総て、外し、下ろしますが、再び掲げられるように努力してほしい

4.結婚式はいつか
【回答(小間井俊輔)】
平成25年11月2日(土)です。身内プラス友人で普通の結婚披露宴です。相手は、選挙時のフィアンセです
【助言(田中博人)】
「おめでとう」本当に良かったです。
徒、披露宴で使って貰いたかった所があり、出来れば、12月中にその場所において、支持者、友人仲間で、お披露目会(祝う会)を計画致したいと思います。

追伸

 維新については、現況を踏まえる以前からの問題であり、昨年の選挙後の対応を鑑みて、地方での選挙は限界があると認識しました。
地方では、“地のり”、“血のり”を大切に、組織を作らなければ、「辻立ちやマスコミ誘導だけの風頼り」を中心とするような選挙は、地方には向かないと申し上げて来た。
 今は、すっきりとして、白紙で活動したいと思う。

2013/10/3 木曜日

2013年 10月今月の言葉

(ことごと)く書を信ずれば
  書無きにしかず
                      - 孟子 -
 書物には間違いもあれば言外に別の意味を含ませていることもあり、
内容を自分で吟味せずにそのまま受け入れ、盲信するぐらいなら書物は
無い方がましである。
  (本来の「書」とは『書経』を指す) わたし達の廻りを取り巻く情報も同様に正しい判断が求められている。

                                     平成二十五年十月一日

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