2013/11/29 金曜日

忘れていた記念日

 土曜日と勤労感謝の日の休日が重なった関係で、旗日である感覚、所謂、その日の影が薄くなっていた。
勿論、前日から慌しい毎日であったことも要因の一つかも知れません・・・。

 結婚して一度も忘れたことのない「結婚記念日」を当日の午前中まで忘れていた。
11月23日の20時に、相手の都合に合わせた日程を組んだことによるものでした。場所は休日の事務所であったため、秘書が来客の対応を家内にお願いしたことで、“結婚記念日を忘れているのでは・・・!”という家内の囁きが聞こえてきたということです。
 “ハァーーッ”と私は気付き、初めての経験であったため、「何か気まずい心境」になったものです。

 昭和44年11月23日(1969年)勤労感謝の日に結婚しましたので、今年の平成25年11月23日(2013年)は“結婚44周年”で「45回目の結婚記念日」でした。早速、近くのホテルを予約し、私たちの他に、長男と孫娘を加え、4人でイタリア料理を食した。長男が赤ワインのボトルを張り込んでくれて、まさに、楽しい一時(18時~19時30分限られた時間)を過ごした。

 11月のとある2日間の出来事(PDF)

 

人間関係こそ、真の生きた財産

 先月の10月に満67歳になりました。65歳の妻とともに、多くの皆様のお陰様であり、感謝に堪えません。

「日本の文化」を重んじ、「先祖を崇敬」し、「親を尊敬」する。“信仰心厚く”先ず“他の身になって考える優しさ””常に前に進む姿勢と信念”。

 これからも「日本の心」を大切にする生き方をしたい。

2013/11/1 金曜日

2013年 11月今月の言葉

功過(こうか)は少しも
  混(ま)ず容(べ)からず
                      - 洪応明「菜根譚」 -
功績があればきっちりと評価して賞を与え、
過失があれば罰することが必要である。
これをあいまいにすれば指導力が疑われ、
周囲の人はやる気を失ってしまう。
賞罰を怠ってはならない。
 
                                    平成二十五年十一月一日

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