2010/12/27 月曜日

10.息子たちの成長に微笑

 今年は、息子たちは、能く頑張った。本当に、それぞれ、結果を出してくれた。

 長男は、金沢青年会議所理事長の職を恙無く収めることが出来ました。世界大会を本県へ誘致するために働きかける等、世界へ県内外へと飛び回り、活躍してくれました。
JCの先輩たちからは“能くやってくれた・・・。”と云う、言葉が貰え、私も親として嬉しかったものです。
 しかし、JC在任期間、家族、会社を始め、多くの皆様の理解と協力の賜物であると云う「感謝の心」と、この間、培った総てをご恩に報いるために、どのようにして今後、発揮して行けるのか、注目され、期待されていることを忘れてはならない。
 尚、本人は、満40歳で明年は「初老」という厄年を迎えることになる。

 二男は、企画・イベント会社の社長と、異業種の協同組合の理事長を務めている。
 産学官の事業の橋渡しや、市町と民間事業の新たな事業展開の手助けなど、更に昨今、「民間提案型継続雇用創出事業」(ふるさと雇用再生事業)に、石川県の方へ応募したところ、11月末には、見事に認められ認定されました。
 この事業は、重点戦略として「交流が盛んな特色ある地域づくり」に該当し、「産学官連携による県内在住外国人を活用した海外誘客を受け入れる体制整備と石川の認知度向上を推進する事業」で、石川県内でインターネットを活用し、翻訳サービスやアンケート等を実施するものです。
 実りある成果が、楽しみです。

 次に、長女の夫(婿)は、陰ながら努力し、畑違いの宅地建物取引資格試験に挑戦し、11月末に見事に合格をした。(合格率は、13.1%でした。)
 地元の消防団、白山商工会青年部、額振興会など、役員の立場で活躍をし、本職の団体の本部長として一生懸命、実を上げてきた。
 特に、今回の金沢市長選では、新人候補の事務所へ溶け込み、陰日向無く頑張り、当選するための一躍を担った。

 今や、息子たちが、羽ばたき成長する姿を見て、喜びは一杯であり、今後の更なる活躍を期待しているのは、“親馬鹿”なのかも知れない。

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