2014/1/8 水曜日

1.伝統ある金沢市の出初式に臨席して

(澤飯会長から、表彰されるので出席を・・・の一言)

 「年末の恒例の会」で、『自分が市長から表彰されるので、出席をして下さい。』と澤飯英樹金沢市第2消防団団長“金沢市消防団連合会長”から、山野市長同席の場で、要請を受けた。

 市長からの表彰は、おめでたいことではあるが、何か口実であるような気がしました。自分が会長として仕切る晴れの舞台(出初式)を観て貰いたい。また、実際、出席することで伝統ある金沢市の加賀鳶や梯子のぼりなどの出初式に対して、更に理解を深めて貰いたいという狙いがあったのでは・・・と直感した。

平成26年1月5日。
当日は、晴天に恵まれ、開式10時の45分前に会場に着き、久しぶりに場内を観て歩いた。
額消防分団を励まし、新竪分団長や犀川分団、富樫分団の有志にも挨拶が出来た。
 例年のこの日(出初式)は、雨風か吹雪等、天候が荒れる日が多いため、総ての内容(表彰式及び主催者や来賓挨拶など)がコンパクトで短く、簡潔にまとめられていた。
今日のように、天気が良いと、何故かそれが“浮いて”見えた。でも、総てがこういうことなら、良いなあ・・・!と思い、清々しさを感じた。
 特に、式の最初から最後まで出席し、“来た甲斐があった”“来て良かった”と云う思いを感じた。

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