2008/8/29 金曜日

1.喜連川(きつれがわ)社会復帰促進センター

 平成19年10月、昨年、開所された民間刑務所で、第一号の山口県美祢市の美祢社会復帰促進センターに次いで、兵庫県加古川市の播磨社会復帰促進センターと同時に、運営が開始されたものです。

平成20年10月に運営開始予定の、島根県浜田市の島根あさひ社会復帰促進センターを加え、PFI方式により誕生する、官民協働の刑務所は、4ヶ所になる。

 法務省では、刑務所の過剰収容対策として、新刑務所の適地を探し、自然環境に恵まれた地域で、建設を決定した。施設運営については、行財政の厳しい事情を踏まえて、PFI手法を活用することになった。

 私たち地方議員の勉強会に於いて、特に感銘したのは、「地域の雇用」、「地域の社会資源の有効活用」など、「地域との共生」を第一に考えていることであり、センター長の歓迎の挨拶の中で強調されたことだった。

《施設概要》

    [はじめに]

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   [PFI]

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    [構造改革特区制度]

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   [施設の概要]

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   [医療体制]

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   [受刑者の社会復帰促進]

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   [特化ユニット]

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   [設立背景]

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喜連川社会復帰促進センター正面より         出入口詰所

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    センター長の説明を受ける            会議室へ集合

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