2009/5/1 金曜日

~スタンダード~2.新たな挑戦(県柔整)

2.新たな挑戦(県柔整)

 4月25日に初めて、県柔整として、「機能回復」部門等に積極的に導入するための、顔合わせをした。

 顔触れは、柔整幹部に加え、顧問の私と、厚生労働省より、県と金沢市への出向組で、指導的立場の方、金沢市及び隣接の市町議の協力隊や、専門家などが勢揃いをした。

 実際、柔整はウェート的には、比較的点数の低さなどから、機能回復の分野に手を出していかなかった。しかし、一度、患者が院から離れると、戻ってくることが数少ないこと、また、医療改革(初診料等)や、経済危機等による患者の減少等が主な理由であり、この際、県民、市民の健康管理と推進に、力を注ぎたい旨を発表し、新たな進路、挑戦を試みることとなった。

 今般、県柔整で、自ら出版した「はつらつ、からだ元気」の本は、分かりやすく好評である。この姿勢を持って、貫けば、次項の件について、必ず道が拓けると確信する。

1)緊急往診等による駐車特別許可。
2)公務災害等の地位確保。
3)先頃の「機能回復」に拘る環境整備と事業推進。
4)柔整師資格に伴う、新たな職域、職層の構築。

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